パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

パワハラ防止の標語作りコンサルタントサービス

パワハラ防止標語を検討する企業様が増えています。

パワハラの防止が謂われるようなった昨今オフィスや職場に「パワハラ防止標語」を掲げることを検討する企業様は非常に多く、職場環境改善工房にも、多数の標語を中心とした、パワハラ防止のご依頼をいただいております。

職場環境改善工房の「標語」を中心としたパワハラ防止対策の特徴

それぞれの会社・職場の特性を考慮し、
具体的な実践を意識し、
常に意識改善ができるよう、
現場でのチェックができる体制作りまで視野に入れた標語を作成する

職場環境改善工房の掲げるパワハラ防止標語の基本的考え方

職場環境改善工房の掲げるパワハラ防止標語の基本的考え方

パワハラ防止標語の詳細はこちら

「標語」を使ったパワハラ防止対策の基本

「標語」を使ったパワハラ防止対策の基本

パワハラ防止標語の事例

Web制作会社A社

経緯

以前、納期に追われて忙しい時期に、社員同士の関係がギスギスしていて、思わず大声を出してしまったり、モノに当たるということが頻繁に起こっていた。この状態が続くと、日常的にハラスメントが起こるのではないかと感じ、導入を決定した。

標語

「いつも楽しく仕事をしよう」

「クダラないことをたくさん考えよう」

なぜ、この標語になったのか

仕事柄、創造性が要求されるので、常に頭がリラックスしている状態にするためには、楽しく仕事をすることが不可欠。また、くだらないと思えることを考え、冗談交じりに話せる環境が社員同士のコミュニケーションに繋がって行く。

実践面

月に一回、「くだらないことを考えるミーティング」を開催し、コミュニケーションの向上を図っている。

建設業B社

経緯

建設現場は危険が伴うので、どうしても指示が大きな声を上げたり、昔のやり方がまかり通ってしまう。厳しさは必要だが、度を越してしまうこともしばしば。度を越すことを防ぐような環境を作るような標語はできないか。

標語

「指示・指導は、わかりやすく、落ち着いて。」

「叱っても良い。しかし、最後は思いやりと笑顔で締めくくろう。」

「叩く、蹴る、怒鳴るは今の時代にそぐいません。」

「仕事の“厳しさ”を間違って“パワハラ”と受け止めるな。」

「意思疎通の努力を継続することが安全第一の近道。」

なぜ、この標語になったのか

現場作業は、まず安全第一です。危険性の高い行いをした時まで、「パワハラ」を気にして怒れないようでは、安全さえ確保できません。なので、「恐れずに叱ること」、「叱った後のフォロー」、「基本的にしてはいけないこと」「受けて側の心構え」「コミュニケーションを図る努力」を明文化しました。

実践面

標語に即したチェックリストを作成し、自主的に事前記入。それをもとに1ヶ月ごとに4~5人単位でグループミーティングを行う。

標語完成までの流れ(基本)

ステップ1

ご依頼・打ち合わせ

御社業務内容や、標語作成に至った経緯などをお聞きし、標語完成までのスケジューリングをご提案いたします。

ステップ2

標語(案)提案

標語案を提案し、それに付随するパワハラ防止案を提案します。

それぞれの会社・職場の特性を考慮し、
具体的な実践を意識し、
常に意識改善ができるよう、
現場でのチェックができる体制作りまで視野に入れた標語をご提案します。

ステップ3

検討ミーティング

弊社と標語案の検討ミーティングを行います。

ステップ4

完成

基本料金(標語作成コンサルタントのみ)

内容 ・標語案作成・検討・完成
・標語に付随したパワハラ防止対策の立案・検討
基本料金 10万円+交通費・旅費
お支払い時期 標語案提案時に5万円お支払い
標語完成時5万円+交通費・旅費お支払い

その他、費用が発生する場合は、別途お見積もりさせていただく場合があります。

よくある質問

パワハラ防止標語のメリットはなんですか?
標語を作って、掲示することにより、社員の方々に周知する効果が期待できます。
「パワハラ」という言葉のイメージがキツイので、避けたいのですが、「パワハラ」を使わずに、パワハラ防止標語作成は可能ですか?
作成は可能です。ポイントさえしっかり押さえていれば、「パワハラ」という言葉を使わずとも、標語としての機能は果たせます。
わざわざ、コンサルをしてもらわなくても、自分たちでパワハラ防止標語は作成できるのではないですか?
可能ですが、本当に効果を期待するのであれば、豊富な経験と実践に裏打ちされた、弊社のパワハラ防止対策コンサルをご利用されることをお勧めします。
標語を掲示するだけで、パワハラ防止の効果はありますか。
掲示は周知の効果はありますが、それだけだと、ただの掲示物になりかねません。パワハラを抑止する為には、常日頃からの心がけが必要であり、その為の研修や定期的なミーティングなどを行っていく必要があります。職場環境改善工房では、総合的なパワハラ防止コンサルティングを提供しており、標語の効果が現れるよう、体系的なご提案をいたしております。

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