パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

お知らせ

愛知県刈谷市のコミュニティーエフエム Pitch FMに出演いたします。

2015年1月13日

職場環境改善工房の代表である、私、原田芳裕が、

愛知県刈谷市のコミュニティーFMである、Pitch FM  83.8MHzの番組にゲスト出演いたします。

 

 

日時 2015年1月15日 18:30~ 10分間

番組名:Pitch Beat Street 838(http://www.838.fm/program/program004.html

パーソナリティ TESHIさん

 

Pitch FM  83.8MHzは、刈谷市・安城市・碧南市周辺を中心としたコミュニティーFMで、地域の情報発信をしています。

 

私は、番組の中で、

  • ・    「パワハラ地獄敢闘記」の出版の経緯
  • ・    なぜ、パワハラ防止の仕事をするようになったのか。
  • ・    企業のハラスメントの防止の必要性について。

 

をお話いたします。

刈谷市近辺の方、お時間ございましたら、是非お聞きください。

FMおかざきに、1月16日出演いたします。

2015年1月6日

ラジオ出演のお知らせです。

 

職場環境改善工房の代表である、私、原田芳裕が、

FMおかざき 76.3MHzの番組にゲスト出演いたします。

 

日時 1月16日 11:40

番組名:大島光子の金らじワイド「ようこそ!羽根スタジオに」

パーソナリティ 大島光子さん

 

FM おかざき 76.3MHzは、愛知県岡崎市を中心とした、コミュニティーFMです。岡崎市を中心に、地域の情報発信をしています。

 

私は、番組の中で、

  • ・    「パワハラ地獄敢闘記」の出版の経緯
  • ・    なぜ、パワハラ防止の仕事をするようになったのか。
  • ・    企業のハラスメントの防止の必要性について。

 

をお話いたします。

岡崎市近辺の方、お時間ございましたら、是非お聞きください。

 

それでは、楽しみにしていてください。

FM PiPi(エフエム多治見) 76.3MHz 公開生放送出演のお知らせ。

2015年1月5日

公開生放送のラジオ出演のお知らせです。

 

職場環境改善工房の代表である、私、原田芳裕が、

FM PiPi(エフエム多治見) 76.3MHzの番組にゲスト出演いたします。

 

 

日時 1月18日 12:00~13:00

番組名:ZENT HOTRADIO

パーソナリティ Keiziroさん

場所:ZENT多治見店内 特設スタジオ (http://www.p-world.co.jp/gifu/zent-tajimi.htm

FM PiPi(エフエム多治見) 76.3MHzは、岐阜県多治見市を中心とした、コミュニティーFMです。多治見市を中心に、地域の情報発信をしています。

 

 

私は、番組の中で、

  • ・ 「パワハラ地獄敢闘記」の出版の経緯
  • ・ なぜ、パワハラ防止の仕事をするようになったのか。
  • ・ 企業のハラスメントの防止の必要性について。

をお話いたします。

 

 

多治見市近辺の方、お時間ございましたら、是非お聞きください。

また、公開生放送ですので、多治見近辺でない方も、会場にお越しいただき、直接、話を聞いて頂く事も出来ます。

それでは、楽しみにしていてください。

1月8日 エフエムとよた RADIO LOVEAT 78.6MHzに出演いたします。

2015年1月4日

今年、一番初めのお知らせです。

 

職場環境改善工房の代表である、私、原田芳裕が、

RADIO LOVEAT   78.6MHzの番組に出演いたします。

 

日時 1月8日 10:10~10:10

番組名:Glocal Beat(http://www.loveat.co.jp/program/#glocalbeat

パーソナリティ 小林祥子さん

 

RADIO LOVEAT   78.6MHzは、愛知県豊田市を中心とした、コミュニティーFMです。豊田市を中心に、地域の情報発信をしています。

 

私は、番組の中で、

  • ・    「パワハラ地獄敢闘記」の出版の経緯
  • ・    なぜ、パワハラ防止の仕事をするようになったのか。
  • ・    企業のハラスメントの防止の必要性について。

 

をお話いたします。

 

豊田市の方、お時間ございましたら、是非お聞きください。

 

 

新年明けましておめでとうございます。

2015年1月1日

新年明けまして、おめでとうございます。

 

昨年は、経済的な数値が落ち込む中、衆議院解散・総選挙で 最低の投票率の中、与党が3分の2の議席を確保し、

消費税増税、そして集団的自衛権の確立へと大きく動いた年でもあります。

 

一方で、職場における、いじめの相談は増加しており、働く人が安心して働ける職場環境が、ますます崩れている兆候が、見えてきた年でもありました。

 

特に、ハラスメントの事例で言えば、佐世保高1殺人事件においては児童相談所内のパワハラによって、対応が遅れ、殺人事件にまで発展していったという事例もありました。

 

ハラスメントが、職場の環境を悪化させ、外部にまで影響を及ぼしている事例も明らかになっています。

 

社会全体が、目の前の問題に目をふさぎ、政治に対する不信感を募らせながらも、一市民として行動せず、傍観している傾向が顕著に出てきた年が昨年であったと思います。

 

ハラスメントの問題がクローズアップされるのは、職場という生活の根幹に直結する場所における、一人一人の改善力が低下し、半ば人権侵害とも言える行為に対しても、傍観と諦観が蔓延している結果ともいえます。

 

日本国憲法第12条は、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常にの福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」とあり、人権や権利は、ただでは与えらず、不断の努力によって、保持しなければいけない、と明記しています。

 

ハラスメントの防止においても、不断の努力が必要です。これは、経営者でも、管理職でも、一般の社員でも、派遣社員でも、非正規社員でも求められることです。

 

職場環境改善工房も、ハラスメントの無い職場作りの為に、惜しまない不断の努力を注ぐ決心です。

 

今年も、何卒、宜しくお願いいたします。

 

2015年元旦

職場環境改善工房 代表 原田芳裕

犬山 コミュニティーFMのパワハラ裁判の第1回期日が決まりました。

2014年11月14日

先日、職場環境改善工房が支援しているの大薮豊数さんが、提訴をしたことをお伝えしたかと思います。

http://sk3-harada.jp/case/2007/

 

 

その第一回口頭弁論の期日が決まりましたので、お知らせいたします。

12月18日 10:00~

名古屋地方裁判所一宮支部302号法廷です。

地図はこちら。http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/itinomiyasibu/index.html
沢山の方の傍聴をおねがい致します。

私の著作が、仙台のエルソーラ仙台で紹介されています。

2014年10月26日

http://125.206.40.10/opac/wopc/pc/pages/etc/index.html

 

 

2014年9月23日~10月26日まで、

 

公益財団法人せんだい男女共同参画財団 エル・ソーラ仙台(http://125.206.40.10/)にて、

「気づく、なくす、防止する!~職場のハラスメント~」

というテーマで、代表原田の著書「パワハラ地獄敢闘記」がピックアップ図書として

お勧めされています。

 

仙台の方、お近くにお寄りの際は、是非とも私の著書を手にとって見てくださいね。

宜しくお願いします。

経営理念と経営方針の発表を致します。

2014年10月7日

職場環境改善工房の経営理念と経営方針を発表いたします。

 

 

経営理念

私達は、日本全国の企業に【パワハラの無い職場】作りを提案し、働く人が生き生きと輝く社会に貢献します。

 

 

 

経営方針

■私達は、【パワハラの無い職場】を『心身の健康が維持しやすく、社員間のコミュニケーションが円滑で、 ひとりひとりの能力が生かされることによって、業務の効率化やイメージアップにつながっている職場』と定義づけ、自社が【パワハラの無い職場】の最先端であることを目指し続けます。

■私達は、【パワハラの無い職場】の定義に則って、職場環境の改善に繋がるサービスを創造し、現状に見合う効果的な提案を企業や法人に行います。

■ 私達は、日本全国の全ての企業が、パワハラの無い職場作りに取り組むことを最低限のミッションと考え、その目標実現のために、常に【パワハラの無い職場】の定義を見直し、よりよい職場環境の改善をお客様に提案していきます。

 

 

【パワハラの無い職場】の定義を改定いたしました。

2014年10月7日

職場環境改善工房では、【パワハラの無い職場】の定義を定めた上で、企業様にハラスメントの起こらない職場作りを提案しております。

 

このたび、この定義を改定することにより、より一層、企業様にとってメリットを感じるパワハラ防止を提案体制を整えていきます。

 

 

【改定前】「心身の健康が維持しやすく、社員間のコミュニケーションが円滑で、人間関係が良好であることによって、業務の効率化や会社のイメージアップなどに繋がっている職場」

 

【改定後】『心身の健康が維持しやすく、社員間のコミュニケーションが円滑で、ひとりひとりの能力が生かされることによって、業務の効率化やイメージアップにつながっている職場』

 

パワハラがある職場では、働く人の能力が発揮されない現状があります。つまり、人材を生かす、人材を育てる環境こそがパワハラの起こらない職場には不可欠だという結論に至り、一部改定いたしました。これにより、人材教育の分野から【パワハラの無い職場】づくりの提案ができると私達は考えております。

 

 

 

 

「パワハラの無い職場」の定義を発表します。

2014年9月6日

私が研究に研究を重ねて考案した「パワハラの無い職場」の定義を発表します。(2014年10月7日改定)

 

 

『心身の健康が維持しやすく、社員間のコミュニケーションが円滑で、ひとりひとりの能力が生かされることによって、業務の効率化やイメージアップにつながっている職場』

 

 

この定義は、パワハラ防止に対する、難しそうな印象を払拭し、

「パワハラ無い職場」をわかり易くイメージさせることによって、

より多くの企業にパワハラ防止に取組んでいただこうと考え出したものです。

 

 

 

もともと、職場環境改善工房では、パワハラ防止の観点から、パワハラの定義を、

 

職場環境を悪化させる行為

 

と定め、職場環境の悪化を未然に防ぐ為に、どのような方策が必要になってくるのか、研究をしてきました。

 

まず、重要なのは、職場環境の悪化がどういう状況をもたらすか、を見極めなければいけません。

 

 

①メンタルを病む人の増加

②長時間労働の蔓延化

③業務効率の低下と、モチベーションの低下

④離職率の上昇

⑤人材の質の低下

 

以上のような結果が考えられます。

 

そして、こういう状況は、大別して次の状況から生じてくると考えられるのです。

 

・心身の維持がしにくい状況・・・・・強いストレスが継続してかかることによって、人の心を蝕み、セルフコントロールができない状況に追い込まれていく。

 

・コミュニケーションが取れない状況・・・・・・意図的であるなしに関わらず、コミュニケーションが阻害され、業務遂行や人間関係の構築に支障がでている。

 

・能力が発揮できない状況や人材が育たない状況・・・能力が発揮できないことで業務効率が下がり、人材が育たないことで、離職率が上がったり、企業の発展を阻害している。

 

 

そして、これらの状況が、どのような行動によって、引き起こされるかと言うと、次の6つの行動類型になります。

 

 

(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)

(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)

(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)

(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)

(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)

(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

 
これは、パワハラの行動類型と呼ばれます。

 

これに職場環境改善工房では、次を加えます。

 

 

 

(7)行き過ぎた指揮命令権若しくは業務上の権限等の行使

 

この(7)は、単独ではなく、(1)~(6)の行為を伴います。パワハラは、職場と言う特殊な力関係の中で生じるものですから、何らかの権限を前提として生じるのです。

 

 

 

つまり、パワハラを防止していくためには、

 

①社員が心身の維持をしやすくするための方策

②コミュニケーションの円滑化の方策

③能力向上などの人材教育の方策

 

をしていく必要性があるのです。

 

この三つの方策を施すことにより、社員の能力が向上し、

業務効率が上がっていき、人材が育ち、企業のイメージアップに繋がっていくのです。

 

 

 

でも、これって・・・・・・当たり前のことですよね。

そうです。パワハラ防止は難しくない。当たり前のことをしていくことが、

パワハラの無い職場に繋がっていくのです。

 

 

2 / 3123