パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

お知らせ

2017年7月26日・27日 山口県労働セミナーにてパワハラ防止の講師を致します。

2017年7月18日

山口県 セミナー職場環境改善工房 代表の原田芳裕が、
山口県主催のパワハラ防止セミナーで講師を務めます。

テーマ 「従業員が求める働き易い職場と人間関係とは」

7月26日(水)山口県セミナーパーク(山口市)
7月27日(木)周南地域地場産業振興センター

いずれも 13:30~16:30です。
両日ともに同じ内容で講演いたします。

パワハラ & ストレスセミナー ~パワーハラスメントに対して企業として何をすべきか~

2016年2月24日

0001深刻化する中小企業のメンタルヘルス問題、職場のストレス要因を

パワーハラスメントの現状など、職場環境改善の視点から

現場を良く知る専門家がわかりやすくご説明します。 

興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

■日時

2016年3月11日 19:00~

■場所

ウィンクあいち1206号室

〒450-0002 愛知県名古屋市 中村区名駅4−4−38

■参加料

2000円

■対象者

どなたでも参加できます。

■セミナー内容

「難しくない!これだけで企業は

パワハラを防止する社風をつくれます。

講師:原田芳裕  (職場環境改善工房 代表)

 

「職場のストレスとストレス要因

   職場環境改善とストレスチェック活用」

講師:橋野由利子  (あとむらぼ 代表)

 

■講師紹介

橋野由利子(あとむらぼ 代表)

音楽講師、会員制事業会社でキャリア開発・ES&CS担当・社内研修講師をつとめ、2015年に独立。

産業カウンセラーとして法人・経営者のカウンセリング、メンタルヘルスの研修講師、また、ストレスチェック義務化準備セミナーなど、効果的なストレスチェック実施について小規模事業場のコンサルタントとして活動中。

WINフロンティア(株)の営業企画コンサルタントとして、自律神経測定サービスLifescoreQuick、自律神経を整えるスマホアプリCOCOLOLOを活用した、定期的な自己ストレスチェックの機会の提供と活用を提案している。

 

原田芳裕 (職場環境改善工房 代表)

金型・金型部品やタバコ自販機の営業などをつとめ、

前職において、一年半のパワーハラスメントを受ける。

その時の体験談を「パワハラ地獄敢闘記」(日本評論社)として出版。

2013年4月に職場環境改善工房を設立。

中小企業向けに、企業のハラスメン未然防止のコンサルタントを行うのと同時に

パワハラの個人相談では、年間100件ほどの相談を受けている。

新年のごあいさつ

2016年1月4日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も皆様からご愛顧いただくよう、一層の精進をしていく所存です。

どうか宜しくお願いします。

 

今年は、新たに、個人向けコンサルをはじめます。

これを機により多くの方や企業様・法人様の一助となり、ますます私達の事業を発展させていく所存です。

 

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2016年1月4日

職場環境改善工房

代表 原田芳裕

 

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判 第2回 弁論準備が終わりました。

2015年6月23日

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判 第2回 弁論準備が6月8日に、名古屋地方裁判所 一宮支部で行われました。

 

今回の弁論準備では、原告の主張に対し、被告側が反論と証拠を提出する予定でした。

 

しかし、被告側は、原告の反論と主張に対し、認否と証拠の提出を行ってきましたが、反論を出してきませんでした。

従って、次回弁論準備は、被告側が反論を提出することになります。

 

次回、弁論準備は、8月3日10:00~名古屋地裁一宮支部で行われます。(原則非公開です)

 

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判の提訴内容については、こちらをご覧ください(クリック)

厚生労働省が「パワーハラスメント対策導入マニュアル」を初めて作成しました

2015年5月22日

このHPは、企業や法人にパワハラの未然防止をご提案している、「職場環境改善工房」のHPです。

このHPは、企業や法人にパワハラの未然防止をご提案している、「職場環境改善工房」のHPです。

厚生労働省がパワハラ対策導入マニュアルを作成しました。

是非、ご参照ください。

 

(引用先)

2015年5月15日 厚生労働省 報道関係向け資料

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000084876.html

 

【引用はじめ】

平成27年5月15日

【照会先】

労働基準局 労働条件政策課賃金時間室

大臣官房審議官 松本 圭

室長補佐      新垣 真理

(代表電話) 03(5253)1111 (内線 5381)

報道関係者各位

 

「パワーハラスメント対策導入マニュアル」を初めて作成しました

~マニュアルを活用したパワーハラスメント対策支援セミナーを7月から全国で開催します~

 厚生労働省は、このたび、職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた取組を推進するため、企業の中でパワーハラスメント対策に取り組む際の参考になるよう、「パワーハラスメント対策導入マニュアル~予防から事後対応までサポートガイド~」※を初めて作成しました。また、7月から、今回のマニュアルを活用した「パワーハラスメント対策支援セミナー」を全国約70か所で無料開催します。
パワーハラスメントについては、80%以上の企業が「職場のパワハラ対策は経営上の重要な課題である」と考えていますが、予防・解決のための取組を行っている企業は全体の45.4%です。特に、従業員数100人未満の企業では18.2%に留まり、約20%の企業が「現在は行っていないが取組を検討中」と回答しています。(「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」平成24年度)
このため、パワーハラスメント対策に取り組みたいと考える企業が参考にできるよう、6か月で一通りのメニューが導入できるモデルプラン(下記1~7)の実施を20社の企業にご協力いただきました。そのフィードバックを参考に作成したのが今回のマニュアルです。なお、そのモデルプランのメニューごとにポイントを解説したのがマニュアルの主要部分となります。また、マニュアルには、従業員アンケート調査のひな形、研修用資料、パワハラ相談対応者が使える相談記録票など、参考資料も豊富に収録しています。

【モデルプランの内容】

1,企業トップからのメッセージの発信

2,ガイドラインや就業規則などの社内ルールの作成

3,従業員アンケートによるパワハラの実態把握

4,管理職研修・従業員研修の実施

5,会社の方針についての社内周知

6,相談窓口や対応責任者を決めるなどの相談・解決の場の設置

7,行為者に対する再発防止研修
※委託先:株式会社東京海上日動リスクコンサルティング

作 成:パワーハラスメント対策のためのサポートガイド策定委員会(上記社内に設置)

(委員長:佐藤博樹 中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授)
このパワハラ対策導入マニュアルは、5月中旬以降、都道府県労働局や労働基準監督署、労使団体など、全国で5万部を配布する予定のほか、ポータルサイト「あかるい職場応援団」からも無料でダウンロードできます。
また、厚生労働省では、7月から、今回のマニュアルを活用した「パワーハラスメント対策支援セミナー」を全国約70か所で無料開催します(委託先:株式会社東京海上日動リスクコンサルティング)。このセミナーは、企業の人事担当者を対象に開催するもので、パワーハラスメント対策担当者を養成し、企業におけるパワーハラスメント対策の導入に直結させるため、企業がパワーハラスメント対策を実施する必要性、マニュアルの活用方法についての解説や、グループワークを内容とする企業の人事担当者向け研修を行います。

(参考1) ポータルサイト「あかるい職場応援団」ダウンロードコーナー
http://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/download.html

(参考2)セミナー開催のご案内(※6月から公開予定)

http://www.tokiorisk.co.jp/seminar/pawahara2015.html

(委託先の株式会社東京海上日動リスクコンサルティングのウェブサイト)

(参考3)「パワーハラスメント対策導入マニュアル」目次

     1.はじめに
1.1.  職場のパワーハラスメントの現状と本マニュアルの目的
2.パワーハラスメント対策の導入に当たって

2.1.  パワーハラスメントに関する経営トップと事務局の理解

2.2.  パワーハラスメント対策の基本的枠組みの構築手順

3.本マニュアルを活用した取組の実施

3.1.  トップのメッセージ
3.2.  ルールを決める
3.3.  実態を把握する

3.4.  教育する
3.5.  周知する

3.6.  相談や解決の場を提供する

3.7.  再発防止のための取組

4.パワーハラスメント対策の取組の継続

4.1.  持続した取組にしていくために
<参考資料>

参考資料1 トップのメッセージ
参考資料2 アンケート実施マニュアル
参考資料3 管理職向け研修資料
参考資料4 従業員向け研修資料
参考資料5 自習用テキスト
参考資料6 周知用ポスター
参考資料7 周知用手持ちカード

参考資料8 パワーハラスメント社内相談窓口の設置と運用のポイント

【引用終わり】

2015年5月15日 経営指針を改定いたしました。

2015年5月16日

 

職場環境改善工房は、2015年5月15日に経営指針を一部改定いたしましたので、お知らせします。

 

経営理念

私達は、日本全国の企業に【パワハラの無い職場】作りを提案し、働く人が生き生きと輝く社会に貢献します。

 

経営方針

①私達は、【パワハラの無い職場】を『心身の健康が維持しやすく、業務遂行におけるコミュニケーションが円滑で、ひとりひとりが能力を発揮することによって、業務の効率化やイメージアップにつながっている職場』と定義づけ、自社が【パワハラの無い職場】の最先端であることを目指し続けます。

 

② 私達は、【パワハラの無い職場】の定義に則って、職場環境の改善に繋がるサービスを創造し、現状に見合う効果的な提案を企業や法人に行います。

 

③ 私達は、日本全国の全ての企業が、パワハラの無い職場作りに取り組むことを最低限のミッションと考え、その目標実現のために、常に【パワハラの無い職場】の定義を見直し、よりよい職場環境の改善をお客様に提案していきます。

 

 

改定前の経営指針については、こちらをクリックして、参照してください。

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判 第1回 弁論準備終わりました。

2015年4月18日

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判 第1回 弁論準備が4月16日に、名古屋地方裁判所 一宮支部で行われました。

 

前回の口頭弁論で、原告・被告双方の主張が出揃いましたので(詳細クリック)、今回からは争点と証拠の整理のため、弁論準備手続きに入ります。弁論準備手続きは限定公開のため、事前に申請し、裁判長が認めた者しか傍聴が許されません。

 

今回の弁論準備では、被告の主張に対し、原告側が詳細な反論と証拠を提出いたしました。

 

次回、弁論準備は、6月8日10:00~名古屋地裁一宮支部で行われます。(原則非公開です)

 

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判の提訴内容については、こちらをご覧ください(クリック)

代表 原田芳裕が 3月末にポーランドで発売されるCDアルバム「Utsuroi」に作詞家として、参加します。

2015年3月8日

皆様にお知らせです。
私、原田芳裕が、作詞で参画しているアルバム「Utsuroi」が、
3月末に

ポーランド

で、発売されます。
今日は、それに先行して、PVがYOUTUBEに動画アップされました。

これは、ほか、正岡子規と同時期の俳人である河東碧梧桐、そしてニーチェの詩に、ポーランドのバンドMaler­aiが曲とアレンジを施し、MayaR(ボーカル)と内橋和久が参画したものです。

ボーカルのMayaRは、私の友人で、私が詩を作っていることから、お誘いをいただきました。

タイトルの「Utsuroi」は、私が提供した詩のタイトルであり、このアルバムの最後の曲のタイトルでもあります。

このPVを聞いていただいただけでも、「ポーランドの音世界と日本語の融合」というイメージが湧くと思います。

ボーカルのMayaRは、日本人でもあり、ポーランド人でもあります。世間一般で言うハーフですが、両方の感性を熟知している彼女ならではのボーカルが、このアルバムの世界を日本の聴衆にも親近感を抱かせるものへと昇華させ、また、日本人では気づき得ない日本語の良さを引き出していると言えます。

まずは、PVを一度お聞きください。

以下、YOUTUBEでの、紹介文です。

【紹介文はじめ】

Płyta ta jest kolejną odsłoną cyklu „muzyka do języków”. Inspiracja brzmieniem języka i wyobrażanie sobie dźwiękowej kultury, którą dany język tworzy prowadzi do komponowania muzyki interpretowanej „to, co znam, poprzez to, co widzę dzięki językowi”. Moc gestów, fizyczność wypowiadanych słów, skojarzenia i czyste brzmienie języka to potencjał energetyczny tkwiący w poezji języka.
Czy to są w ogóle piosenki? Czy to jest poezja śpiewana? Śpiew nie jest tu najważniejszy ani żaden z instrumentów nie ma tu roli wiodącej. Wszystko podporządkowane jest obrazom dźwiękowym tworzonym przez język japoński, dodatkowo podkreślany przez obecność dwóch gości pochodzenia japońskiego. Są to Maya R oraz Kazuhisa Uchihashi, którym bardzo dziękuję za chęć współtworzenia tej płyty. Muzyka zawarta na płycie pisana była do poezji Fryderyka Nietzsche, Yoshihiro Harady oraqz Kawahigashi Hekigoto. Bazę projektu stanowi trio Malerai w składzie Dagna Sadkowska – skrzypce, Michał Górczyński – klarnet, Mikołaj Pałosz – wiolonczela.

This CD is the next installment of the “music for languages” series. Inspiration found in the sound of language and in imagining the sound culture that the given language creates results in music interpreted as “what I perceive through language”. The energy of poetry comprises the power of gesture, the physicality of articulated words, associations and the sheer sound of the language.
Are these songs at all? Is this sung poetry? The singing is not of primary importance here, nor is any of the instruments. Everything is subservient to sound images created by the Japanese language. This is reinforced by the presence of two guests of Japanese background – Maya R and Kazuhisa Uchihashi, whom I owe gratitude for collaborating on this project. The music on the album was written to the poetry of Friedrich Nietzsche, Yoshihiro Harada and Kawahigashi Hekigoto. The project’s core members are the Malerai trio: Dagna Sadkowska (violin), Michal Gorczynski (clarinet), Mikolaj Palosz (cello).

このCDは、「言語の音楽」シリーズの第二弾である。言語の響きにインスパイアされ、­またそれが生み出す音の文化を想像することによって作られた今回の音楽のテーマ。それ­は「言語を通して知覚する、馴染みのある事柄」。純然たる言語の響きや言葉の物性から­、ジェスチャーなどを連想することができる。そんなエネルギーの可能性が、詩にはある­。
これは、歌なのか?詩なのか?このプロジェクトで一番重要なのは、歌や演奏ではなく、­日本語の響きが生み出すサウンド・イメージそのものだ。そして、二人の日本人ゲストと­のコラボレーションが、更にそのイメージを増幅させている。そのゲストとは、Maya Rと内橋和久。お二人には、この場を借りて当プロジェクトに参加していただいたことへ­のお礼を申し上げたい。このアルバムに収録されている詩は、フリードリヒ・ニーチェ、­原田芳裕と河東碧梧桐によるもので、プロジェクトのコア・メンバーである、Maler­aiというトリオが伴奏を努める。メンバーは、ダグナ・サドコフスカ(バイオリン)、­ミハウ・グルチンスキ(クラリネット)、ミコワイ・パロシ(チェロ)から構成されてい­る。

video: Patryk “TikTak” Matela
Special thanks (podziękowania): Eri Tanaka
malerai/uchihashi/maya r

Michał Górczyński – clarinet, tenor saxophone, little keyboard, plastic flute, toy guitar, voice/ klarnet, saksofon tenorowy, mały instrument klawiszowy, plastikowy flet prosty, dziecięca gitara, głos
Maya R – vocal/ śpiew
Dagna Sadkowska – violin/ skrzypce
Kazuhisa Uchihashi – guitar, daxophone/ gitara, daksofon
Mikołaj Pałosz – cello / wiolonczela

Recorded June & July , 2014 at Andrzej Izdebski Iziphonics Studio in Warsaw (Polska)/
Nagrano w czerwcu i lipcu, 2014 w Andrzej Izdebski Iziphonics Studio w Warszawie (Polska)

Utsuroi

01. HOTOTOGISU
02. SAKE
03. ATARASHIKU
04. MOTTOMO
05. OBIERU KOTONAKU
06. DAIKON
07. HIKARI (Kazuhisa Uchihashi)
08. MOROSA
09. HOSHI (Kazuhisa Uchihashi)
10. HARU
11. HITO
12. SHIAWASE
13. UTSUROI All tunes composed by Michał Górczyński, except where indicated otherwise /
Wszystkie utwory skomponował Michał Górczyński z wyjątkiem wyszczególnionych powyżej

【紹介文終わり】

 

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判 第2回 口頭弁論終わりました。

2015年2月19日

犬山コミュニティーFM(愛知北エフエム) パワハラ裁判の第2回口頭弁論が、

 

2月18日 13:10分から名古屋地方裁判所 一宮支部で行われました。

※裁判で訴えている内容については、こちらをクリックして参照してください。

 

今回は、訴状に対して、被告側から、【準備書面】という形で、反論が出て来ました。

 

もう少し詳しく説明すると、訴状の内容について認めるか認めないか、そして認めないならどういう理由で認めないのかを出してきたのですね。

 

被告側の主張について、簡単に説明しますと・・・・・・

 

■ 減給に関しては・・・・(労働基準法が認めている範囲である1割を超える14%の減額である事を認めながら)、問題は無い。

■ 降格及び懲戒解雇に関しては、大薮さんに懲戒解雇されて然るべき理由(ずさんな管理を行っていた。営業成績が良くない。Y氏に対する反抗的な態度が重なっていた、原告の局長時代に行っていたパワーハラスメント等)があるので、正当な解雇である。

■現局長のY氏による、パワーハラスメントは否認。メールの内容についても、全て、厳しい叱責であって、問題は無い
※現局長がどのようなメールを送っていたかは、こちらを参照ください(クリック)

■日比野良太郎氏による退職勧奨は、懲戒解雇とされて然るべき理由があったのだから、問題は無い。

といった内容です。

被告側は、原告の主張と請求を否認してきました。

 

次回からは、弁論準備手続きに入ります。

 

この弁論準備手続は,通常の口頭弁論とは異なって,

争点および証拠の整理を目的とする特別な期日とされています。

基本的に公開されていませんので,傍聴人もいないのが通常です。

裁判所が相当と認める者および当事者が申し出た者の傍聴が許されます。

条文は以下の通りです。

民事訴訟法169条

 1項 弁論準備手続は、当事者双方が立ち会うことができる期日において行う。
2項 裁判所は、相当と認める者の傍聴を許すことができる。ただし、当事者が申し出た者については、手続を行うのに支障を生ずるおそれがあると認める場合を除き、その傍聴を許さなければならない。

 

つまり、原告・被告の基本的な主張が出揃ったところで、今度は、争点と証拠の整理を始めることになります。

次回の弁論準備は、4月16日 名古屋地方裁判所 一宮支部で行われます。(非公開です)

 

今後のご支援、宜しくお願いします。

 

 

この裁判で訴えている内容については、こちらをご覧ください。【クリック】

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