パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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パワハラに対応する基本

もし、「これって、パワハラ?」と思っても、どう対応すれば良いのか分からない方がほとんどだと思います。ですから、実際にパワハラの被害にあっていても、どうしたら良いのか分からず、そのまま泣き寝入りしてしまうこともあると思います。

「パワハラと言って訴えたら、もっと酷い状況になるのではないか」「我慢していればそのうち何とかなるだろう」「訴えても、どうせ何も変わりはしない」

しかし黙っていることは、職場環境の改善を放棄したことと同じで、パワハラを容認したのと同じです。パワハラに対応する基本は、「理不尽なことに対して、改善されるまでアクションを起こし続けること」なのです。

戦略的にアクションを起こすことが大切

ただ闇雲に「パワハラだ!」と訴え続けることは逆効果です。
悪化している職場環境を改善するには、パワハラ行為がどれだけ職場にとってマイナスを及ぼしているのかを訴えながら、戦略的にアクションを起こすことが必要なのです。
ですから、経験のある第3者のサポートが必要になってきます。

パワハラ行為を改めさせ、改善させていくというアクションは、想像以上に孤独であり、非常に強い精神力が必要です。パワハラ行為があっても、業務をきちんと遂行し、常に職場環境を良くしていこうと努力することが必要だからです。

一人でアクションを起こすのは、どうしても限界があります。職場環境改善工房では、「パワハラを無くし、普通に働ける職場環境にしたいという強い意志をもっていらっしゃる方をしっかりとサポートさせていただきたいと思っています。

パワハラに対する心構え

経験談から申し上げると、心の底から「会社や職場を良くしたい」「普通に働きたい」という想いが強い方ほど、最終的には良い形での解決に至ってます。
会社や上司が反省し、パワハラが無くなり、職場環境が改善した例もあります。
残念ながら訴訟や労働審判に至った場合でも、有利に進めることができます。(これは、職場環境改善工房代表、原田芳裕のパワハラ経験からも言えることです。)

パワハラに対抗する最善の心構えは「会社や職場を良くしたい」「普通に働きたい」という想いと行動なのです

「これってパワハラ?」と思われている方へ

「これってパワハラではないか・・・」と思われたのなら、一度、私たちの方へご相談ください。
職場環境改善工房では、個人の方のパワハラに関する相談を承っております。

代表の原田芳裕自身がパワハラと戦った経験があり、実体験やその後のパワハラ個人相談の解決実績から蓄積した独自のノウハウがございます。
職場環境改善工房では、現実のパワハラ現場に順応した形でのサポートをさせていただきます。

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