パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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個人様の事例紹介

パワハラという言葉を使って、主張したら状況はもっと悪くなる。

2014年5月13日

 

 

会社で、理不尽な状況に合った(と感じる)状況で、

 

「それパワハラじゃないですか?」とか、「ハラスメントです!」と主張する方がいらっしゃいます。

 

実は、それほど危険極まりない主張手段はありません。

 

私は、理不尽な状況に立たされた時に、言うべき事は言いましょう、とお話してますが、

 

パワハラ 対処一切「パワハラ」とか「ハラスメント」という言葉は使ってはいけません!

 

ともお話しています。

 

なぜなら、パワハラとか、ハラスメントといった言葉ほど、人口に膾炙しても、理解されていない言葉は無いからです。

 

あなたは、パワハラの何たるかを知ってますか? あなたはハラスメントの何たるかを知っていますか?

 

こう言われれば、ほとんどの人は答えられないでしょう。

つまり、これらの言葉を使った瞬間に、解決を拒んだのと同じなのです。

自分も相手も理解できていない言葉を使い、迷宮に迷わせているのです。

 

私流に言わせていただければ、これらの言葉を使うことで、

 

職場の環境を改善させる努力はしない!

職場環境を悪化させる!

 

と主張したのと同じなのです。

 

ある意味、目には目を、歯には歯を、の発想と同じです。

 

 

理不尽な状況を改善することを要求するときは、自分や職場、会社全体にとってどういう悪影響を及ぼしているのか、キチンと説明することが重要です。

 

その方が相談の受けて側も話しに応じやすくなる可能性が高いのです。

 

重要なのは改善をしていくことなのです。

そのためには、理路整然とした主張と、戦略的な主張を展開していく必要があります。

 

 

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