パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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法人様の事例紹介

パワハラ防止がもたらす企業のイメージアップについて。

2014年5月16日

「パワーハラスメント」や「ハラスメント」、「パワハラ」、「セクハラ」でいろいろと検索をかけて、情報を集めるのも私の仕事です。

そこでふと、気づいたことがあります。「パワハラ対策」をしていることを外部に発信させている企業が無い、ということです。

これは非常に勿体無いとおもいます。

 

確かに、パワハラ防止の指針を発信している企業はありますが、実際の取り組みの現場や対策の実施をHPなどで発信すれば、これだけでも企業のイメージ向上にはつながるはずなのです。

 

しかし、現状は、そこまでの発想が企業には無いように思います。

 

パワハラ防止は、どうしても気持ちが後ろに向きがちになります。ですから、「防止する」ことに力が入りすぎて、そのことによる企業イメージ向上や、ブランディングという発想には至りません。それはある意味当然だと思います。

 

ですが、企業への信頼度というのは、サービスや商品の素晴らしさだけで図れるものではありません。むしろ、企業の実態というのは、気になるところでもあります。社員がいきいきと働ける環境を作っていることを積極的にアピールすることも、信頼性の向上につながるのではないでしょうか。もちろん、形だけでなく、実も伴ったものでなくてはいけません。

 

発信の方法についていろいろありますが、HPが一番良いと思います。パワハラ防止を恒常的に行い、それを常に発信することで、本気度も伝わり、またイメージアップにもつながっていくのだと思います。