パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

法人様の事例紹介

社員がハラスメントを訴えてきました。 どうすればよい? (総務 人事の方必見!)

2016年2月10日

 

突然、従業員が「ハラスメントです!何とかしてください!」
と言ってきたとします。

 

 

これって企業にとっては怖いことですよね。

なぜなら、どう対処して良いのかわからないから・・・。

 

 

キチンと企業での教育を充実させ、窓口対応も含め組織として体制作りをしていればまだ何とかなりますが、

何の備えも無く、いきなり言われたから慌てふためいて弁護士さんか社労士さんに相談し・・・・その助言どおりに実行したら、ますますトラブルが大きくなっていくばかり・・・・という実例を何度も見てきました。
ハラスメント防止の基本は

・防止規定の策定
・防止研修の定期的な実施
・相談窓口の充実

の3点なのですが、どれか一つでも欠けると、安全配慮義務違反(労働契約法5条)ということで、企業はかなりのリスクを負うことになります。
でも、あせる事はありません。社員さんに「パワハラだ!」と指摘をされた時には、その対応の基本があります。
簡単に言えば、「パワハラ防止研修」を、その社員さん含めた当事者向けに実施することです。

え? そんなことなの? と思うかもしれません。

日本でもそうですが、ハラスメントに関しては、加害者への罰則よりも未然防止にどれだけ注力したかが問題となります。職場の責任は「犯人探し」をしたかしないかではないのです。

 

言い方が悪いかもしれませんが、ハラスメントをしたかしなかったかなど詮無いことなのです。また、本質的なところでもありません。

ハラスメントに関する訴えがあった=職場環境が悪化している兆候と捉え、未然防止を実施していくことが企業にとっての最大のリスクヘッジになるのです。

 

パワハラに関する無料相談承っております。

パワハラに関する無料相談承っております。

 

パワハラの相談対応について知りたい方はこちらをご覧ください。