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パワハラを哲学的にちょっと考えてみました。

2014年7月26日

木

 

善意の言葉や意見が、その発露の方法や場合によって、マイナスのエネルギーを帯びることがあります。

そして、それが悪い影響を伴って第三者にまで波及させることがあります。 また、悪意のある意思が、マイナスのエネルギーをともなったまま 善意の言葉に転換することもあります。

 

そうした本質と表面が全く正反対の性質を持つとき、とてつもない悪影響を引き起こします。。

 

善意の言葉や考えを持つものは、意図しないマイナスエネルギーを指摘されたとき、とてつもない拒否反応を起こします。なぜなら、善意を否定されるからです。

しかし、マイナスエネルギーを受けた側からすれば、それを主張せざるを得ません。なぜならマイナスエネルギーを浴び続けるからです。実は善意の言葉や意見を持つものほど、それが持つマイナスエネルギーを強く意識しなければいけません。そうでなければ、かえって相手を追い込むことがあるからです。場合によっては、関係ない人まで巻き込んでしまいます。

 

人間は、過ちを犯します。それに対して「お前は過ちを犯したのだぞ!」と指摘するかたもいらっしゃいます。それも立派な善意です。ですが、過ちそのものは大概、善意から発せられるもので、善意に配慮しない指摘は、善意まで破壊し、人間性まで否定することがあります。ですから、そこには、善意に配慮しない善意があるわけですから、大きなマイナスエネルギーになります。すると、過ちを犯した人間も反省が出来なくなってしまいます。 悪意のある意思が、マイナスのエネルギーをともなったまま 善意の言葉に転換する場合は言わずもがなです。  

 

ということをパワハラの相談に接していて常々思います。

 

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