パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

大津市アンケ:職員不祥事「心当たり」「聞いた」226人 ハラスメントが突出 /滋賀

2014年8月13日

2014年3月28日 毎日新聞の記事です。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140328ddlk25010542000c.html

(引用はじめ)

大津市は、職員の不祥事が相次いでいることを受けて昨年12月に実施したアンケート結果を発表した。回答した1907人のうち226人(11・9%)が不祥事について「心当たりがある」、「聞いたことがある」と答えた。特にハラスメント(嫌がらせ)行為が多く、市が詳しい事実関係を調べている。

「心当たりがある」の内訳は、パワハラ、セクハラなどのハラスメント行為46件▽倫理観欠如28件▽セキュリティー関連12件--など。ハラスメント行為は「聞いたことがある」でも39件に上った。横領や入札関連の指摘もあったが、市によると、いずれも過去の事例だったという。

大津地裁が27日に有罪判決を言い渡した市の男性職員(46)については、女性職員が2012年8月に市に相談していたが、証言の食い違いもあって処分に至らなかった。市職員課は「嘱託の女性弁護士に相談を受けてもらうなど改善に取り組みたい」としている。【石川勝義】

(引用終わり)