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ハラスメント対策:専門学校は5割 2割強に相談窓口なしも 福岡市で調査結果報告 /福岡

2014年8月12日

2014年3月27日 毎日新聞の記事です。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20140327ddlk40040426000c.html

 

(引用はじめ)

福岡市内の専門学校がハラスメント防止規定を設けている割合は、同市や近郊の大学や短大に比べて低いことが分かった。キャンパスセクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク九州ブロック(喜多加実代代表)が調査した。同ネットは30日午後1~3時、福岡市南区高宮3の市男女共同参画推進センターアミカスで、調査結果の報告会を開く。

調査は2013年7~8月で、専門学校22校と大学・短大18校が回答した。学内にハラスメントの防止規定やガイドラインを策定していたのは、大学・短大の9割近くに対し、専門学校は5割だった。大学・短大は職員や教員、専任相談員などを相談担当者に充てていたが、専門学校の2割強が「相談窓口なし」。学生対象の防止教育に取り組んでいる専門学校は1割以下で、大学・短大の4割弱を下回った。

喜多代表は「専門学校は、経営規模によって対応に差が見られたが、学生が悩みを抱えた時、救済できない現状は問題」と指摘。報告会では、防止体制作りに欠かせない学校側への情報提供や専門機関の関わりの必要性を考える。

参加無料。申し込み不要。福岡ジェンダー研究所092・401・5811。【青木絵美】

(引用終わり)