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事例紹介

新聞奨学生パワハラでうつ病 慰謝料請求

2014年8月7日

日刊スポーツ2014年3月24日の記事です。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140324-1274974.html

 

(引用はじめ)

産経新聞の新聞奨学生だった男性(22)が、勤務先の販売所で受けたパワーハラスメント10+ 件 が原因でうつ病になり、慰謝料などを求めて申し入れた団体交渉を産経新聞社が拒否したのは不当労働行為に当たるとして、男性の加入する労働組合が24日、東京都労働委員会に救済を申し立てた。

申し立てたのは新聞労連と傘下の労組「新聞通信合同ユニオン」。「奨学生は働けなくなれば多額の奨学金の一括返済を迫られる。使用者の責任で就労不能になるのは容認できない」と主張している。

男性はパワハラの慰謝料やうつ病の治療費、未払いの残業代などを求めている。産経新聞東京本社広報部は「内容を確認しておらず、コメントは差し控える」としている。

申立書によると、男性は大学進学を前に奨学生制度に応募。2010年4月から東京都内の販売所で新聞配達と集金の仕事を始めたが、所長から「利益にならない奨学生ならクビにできる」と言われるなどパワハラを受けた。うつ病と診断され、大学もやめざるを得なくなったとしている。(共同)

(引用終わり)

 

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