パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

パワハラが起こらない職場作りコンサルタント

2014年6月17日

今日は久しぶりにパワハラのエッセイです。

 

私は、仕事柄、「パワーハラスメント防止対策コンサルタント」と名乗ってます。

 

しかし、つくづく思うのは、この仕事は、「パワーハラスメントが起こらない職場作りコンサルタント」なんだなあ、ということです。

 

防止をするということは、そういうことが起こらない会社の仕組みをつくるということだと思うからです。

 

いくら、パワハラを防止しましょうと言っても、誰も耳は傾けません。

なぜなら、何が「パワハラ」なのか、誰も答えられないからです。

 

知らないものを「防止」しようする人はいません。

 

パワハラほど、誰もが知っていて、有害性をもって語られるのに、その実態をほとんどの人が認識できない言葉も珍しいと思います。

 

これはある意味「パワハラ」が分かれば、誰もがパワハラ防止をしようと思う、ということではではないでしょうか。

 

ただ、「パワハラ」を分かるというのは、なかなか出来ることではありません。

となれば、パワハラによって引き起こされる悪害から、対策をすることです。

 

・メンタルを病む

・人材流出

・モチベーション低下

・効率低下

 

これはなんとなく想像出来るでしょう。

そして、これらの予防から手がけることも、パワハラ防止に繋がっていくのです。

 

だから、職場作りなんだなあ、と思う日々なのです。