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事例紹介

自転車競技連盟:選手パワハラで強化スタッフ2人厳重注意

2014年8月3日

毎日新聞2014年3月14日の記事です

http://mainichi.jp/sports/news/20140315k0000m050079000c.html

 

(引用はじめ)

日本自転車競技連盟は14日、選手に対するパワーハラスメントの事実があったとして強化スタッフ2人を口頭による「厳重注意処分」にすると発表した。昨年3月の評議員会で訴えがなされたが、日本連盟は「慎重な調査」を理由に約1年間、その事実を公表していなかった。

日本連盟は、日本オリンピック委員会が実施したパワハラ10+件 に関するアンケートを巡り、日本代表に関わる強化スタッフが、強化指定選手に「俺のことを悪く書いたのか」などと調査の公平性を妨げるような言動があったと認定した。また、代表選考から除外することを示唆する発言もあったが、複数の選手に同様の発言をしていたとしてパワハラ10+件 とは認めなかった。

日本連盟は公表が遅れた理由について「外部にも調査を依頼するなど慎重に調査したため」と説明している。橋本聖子会長は「今回のことを重く受け止め、再発防止に努める」とのコメントを発表した。【田原和宏】

(引用終わり)