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事例紹介

パワハラ 消防署員を停職処分 塩谷広域行政組合

2014年7月29日

下野新聞 2014年3月14日の記事です。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140312/1530995

(引用はじめ)

パワハラ 会社で塩谷広域行政組合消防本部は11日、同本部の消防署に勤務する消防司令補男性(42)を同日付で停職3月の懲戒処分にしたと発表した。

同本部によると、男性は昨年4月以降、事務処理ミスや訓練の課題ができなかったペナルティーとして、部下約8人を蹴ったり殴ったりした。またポンプ車や化学車などを運転させ、銀行の現金自動預払機(ATM)で預金を下ろしたり自宅に忘れ物を取りに行った。

昨年12月の異動に関する申告書で同署員10数人から報告があり発覚。男性職員は「本来あってはならないことで申し訳ない」とおおむね認めているという。

同本部は「パワーハラスメントに関する相談窓口を設置するとともに職員に対する研修を行い、再発を防ぐ。服務規律の確保を徹底する」としている。男性職員の氏名と所属消防署は明らかにしていない。

(引用終わり)

 

業務中に職務権限を乱用して私用をさせることも、「適正な業務の範囲」ではないので、パワーハラスメントにあたりますし、それが繰り返されると職場のモチベーションが下がり、業務の非効率化を招きます。

 

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