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事例紹介

「同性間セクハラ」 親しき仲こそ礼儀あり

2014年6月9日

日本経済新聞2014年2月18日の記事です。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66813620U4A210C1W03501/

 

 

(引用はじめ)

理不尽で、無神経で、自己中心主義で……若い頃、そんなおじさん上司の存在が、どれだけうっとうしかったことか。ところが今や彼らは、いわば仲間。あんな暴言もこんなふるまいも、「あるある」と親近感で受けとめることが多くなった。自分がおじさん化したってことだと思う。

そんな自分に警告。「同性間セクハラ」だ。女性から女性へ、男性から男性へのセクハラを言う。2013年末、厚労省は同性間の言動も職場のセクハラになりうることを盛り込んだ男女雇用均等法の改正指針を公布。話題になっている。

「セクハラ」なる言葉が登場したのは、もう四半世紀も前。体にタッチや「太った?」などの無神経な言動はもちろん、「恋人いないの?」と聞くとか、お下劣な下ネタなども、異性間ではNGという意識は浸透したと思う。

かたや気安い同性同士だと、いまだにからかい半分でその手のNGワードを言ってしまうことも。それを不快に感じる人の相談が増え「同性間でもセクハラ」が明記されたのだという。

防止の心得は、職場でプライベートに突っ込まないなど、男女間の場合と同じ。セクハラをしないのは当然のこと。親しき仲にもコンプライアンスあり!

(引用終わり)

 

 

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