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事例紹介

岐阜県職員自殺で遺族提訴=「パワハラ原因」と賠償求める-地裁

2014年7月20日

時事通信2014年2月24日の記事です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014022400610

 

(引用はじめ)

岐阜県職員の30代男性が昨年1月に自殺したのは、上司のパワハラと長時間労働が原因だったとして、遺族が24日、県に総額約1億1000万円の損害賠償を求める訴えを岐阜地裁に起こした。
訴状によると、男性は2012年4月に異動した部署で県施設整備の計画を担当。しかし、上司2人からパワハラを受け、同年9~11月には毎月120時間を超えるなど、長時間の時間外労働をしていたという。
遺族は昨年5月、地方公務員災害補償基金に公務災害認定を請求。県は基金に対し「上司2人が『そんなんで給料もらえると思うなよ』『人事課でパワハラで脅されたと言ってこい。俺は平気だ』などと発言していた」などと説明したという。
男性の妻は提訴後に岐阜市内で会見し、「同じことを繰り返してほしくない。県には対策を取ってほしい」と話した。
岐阜県の古田肇知事の話 訴状が届いていないのでコメントは差し控える。(2014/02/24-16:38)

(引用終わり)

 

 

 

 

 

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