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事例紹介

秋田県警巡査長が交通違反でっち上げ 交通部長はパワハラで辞職

2014年7月16日

2014年2月7日産経新聞の記事です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140207/crm14020713550010-n1.htm

(引用はじめ)

秋田県警は7日、県警本部の巡査長の男(26)が秋田市内の警察署に勤務していたときに、交通違反をしていない人に対する点数切符を作成したなどとして、この巡査長を減給10分の1、3カ月の懲戒処分にし、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検したと発表した。巡査長は同日付で退職した。

県警によると、元巡査長は平成24年1月、勤務中に取り扱った男性の運転免許証のメモを基にこの男性がシートベルト装着義務違反をしたとする点数切符を作成。23年8月にはスピード違反の書類に違反者の押印をさせるのを忘れ、自分の指印を押したとしている。

また県警は同日、小松雅美交通部長(59)=警視正=が部下に継続的にパワーハラスメントを行っていたとして本部長訓戒とした。小松部長は同日付で引責辞職した。

県警によると小松元部長は交通部長就任前の16年から就任後の昨年にかけて、部下に暴言を吐いたり、役職に不相応な職務を命じるなどの行為を繰り返していたという。

(引用終わり)

 

パワハラの防止に興味のある方は、このHPをゆっくりと拝見ください。

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