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事例紹介

警察の懲戒処分389人=パワハラ、3倍に増加-「警視」以上は最多・警察庁

2014年7月12日

2014年1月23日 時事通信の記事です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014012300237

 

(引用はじめ)

2013年に懲戒処分を受けた警察職員は389人で、前年より69人減ったことが23日、警察庁のまとめで分かった。パワハラが3倍に増えたほか、「警視」以上の階級は4人増の24人で、統計が残る08年以降の最多となった。
同庁は「強制わいせつや飲酒運転が大幅に減り、改善の兆しはあるが、まだまだ厳しい。業務に関する不祥事の防止に重点を置き、仕組みを改善したい」と話している。
処分の内訳は、免職が27人減の35人、停職は29人減の99人、減給は6人増の178人、戒告は19人減の77人。警察改革を行った00年以降で比べると、停職は2番目、減給は4番目に多い。逮捕者は86人で7人減ったが、12年に次いで多かった。
理由は、セクハラや痴漢など「異性関係」が最多の112人(27人減)で、「窃盗・詐欺・横領など」の73人(18人増)が続いた。業務に関連した処分が41%に上り、12年ぶりに4割を超えた。
パワハラによる処分は16人で、前年の5人から急増した。同庁は「もともと指導が厳しい職場である上、受け手や社会の意識が変わった影響もある」とみている。

(引用おわり)

 

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