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事例紹介

アカハラで准教授戒告 福教大が懲戒処分 [福岡県]

2014年7月9日

西日本新聞2014年1月7日の記事です。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/61780

 

(引用はじめ)

福岡教育大(宗像市、寺尾慎一学長)は6日、学生にアカデミックハラスメント(アカハラ)行為をしたとして、教育学部の50代の男性准教授を戒告の懲戒処分にした。

同大人事企画課によると、准教授は2012年6月ごろ、担当する2科目の授業で「成績に反映させる」と発言し、授業とは直接関係のないイベントとその練習への参加を特定の学生に強要したという。

1人の学生が同月、学内のハラスメント相談窓口に被害を申し立てて発覚。准教授は事実関係をおおむね認めた上で、「学生が卒業後に必要な能力や技術を身につけるのに(イベントへの参加が)必要と判断した」と話しているという。

同大は「ハラスメント行為をした教職員に対するプログラムを整備するなどして、再発防止と信頼回復に努めたい」としている。

(引用終わり)