パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

私は「パワハラ防止」をベースに「職場のクリエイト」を目指す。

2014年1月3日

昨年の今頃は、

 

「さあ、今年は何をしようか」と思案しているところでした。

 

本の出版を思いついて、出版社に掛け合っていたけど、それが実現できるかどうかわからず、

迷いの中の船出でした。

 

でも、今年は、大きな不安要素をいくつも抱えながらも、向かっていく方向性がしっかりとあります。

それを実現できるかどうか、というのは私自身の意志の強さにもつながっていくでしょう。

 

ハラスメントの防止は、私の宿願です。

それを人によっては「単に想いだけ」と冷ややかに見る方もいらっしゃいます。

 

しかし、思わぬ副産物を得ることもあります。

今年は、バイオリンの曲を作曲をすることになりました。

 

実は、昔、作曲家になりたくて、独学で勉強していたことがあります。

 

もともとクリエイティブな事が好きなのです。

 

プライベートでは、詩を作ったり、小説を書いたり、

舞台に立ったり、いろいろしてました。

 

こう見えても、私は、韓国の伝統芸能や、韓国舞踊が踊れたりします。(と言っても、あくまでもアマチュアの域でしかありませんが・・・・)

 

何年かアーティストグループを作って活動していた時期もあります。

 

パワハラ防止を仕事にしようと思ったのも、クリエィティブなことをしたいと思い続けてきたからなのかもしれません。

 

そうです、「パワハラの無い職場」をクリエイトすることが私の仕事なのです。

 

ですから、私の言うことは、弁護士や社労士の方、厚生労働省が言うこととは違うところがあります。

裁判事例や法律を列挙し、定義を定め、方策を提言をしても、現場では「線引き」が先行するだけです。

 

そもそも、日本(だけに限らないかもしれないが)は職場をクリエイトするという発想が無いように思います。

 

私はこの仕事を単に「パワハラ防止」に限定せず、「パワハラ防止」をベースにした「職場のクリエイト」を目指したいと思っております。