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事例紹介

パワハラで停職6カ月の処分 [長崎県]

2014年7月2日

西日本新聞2013年12月17日の記事です。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/58550

 

(引用はじめ)

長崎県は16日、環境部の環境保健研究センター所属の課長補佐級の男性職員(59)が部下の男性職員に昨年10月ごろから今年11月にかけて、パワーハラスメントをしたとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。県がパワハラで処分するのは初めて。上司4人を文書訓告や厳重注意にした。

県によると、職員は部下の男性に「辞表を出せ」「死んでしまえ」と罵声を浴びせたり、1回の指導で5~30回たたいたり、尻を蹴るなどの暴力行為をしたりしたという。被害に遭った職員が県人事委員会に申し立てて発覚した。

(引用終わり)