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事例紹介

パワハラ訴訟和解、住友生命側が解決金4千万

2014年6月24日

2013年12月11日読売新聞の記事です。

ニュースで、久しぶりにコメントを残します。
私としては、かなり驚きのニュースです。和解ベースとはいえ、4000万円はかなりの額で、今までなら、自死に至ったケースの金額です。それが存命中の方でこの金額とは・・・・。いかんせん自死に至らないケースで1000万越えは初めて聞きました(あったら教えてください)。昨年から、急激に(和解金も含めて)パワハラ系の損害賠償額が上がっています。私の感覚から言えば、1.2倍~4倍です。みなさん。特に企業の方、パワハラが起これば非常に会社にとって損害が出ます。パワハラ防止は非常に大切なことです。

 

 

(引用はじめ)

 上司のパワーハラスメント(パワハラ)でうつ病になり、退職に追い込まれたとして、大阪府内の50歳代の女性が住友生命保険(大阪市)と元上司に慰謝料など計約6300万円の損害賠償を求めた訴訟が、大阪地裁で和解した。
  11月13日付。同社と元上司が解決金計4000万円を支払う内容という。

 訴状によると、女性は府内の出張所長になった2003年以降、保険契約の成績不振を理由に上司から「組織を潰すんか」などと繰り返し叱責を受けた。また、上司は女性が獲得した契約を他の社員の成績として処理するよう求め、女性が保険業法で禁止されているとして拒むと、「あほちゃうか」などと暴言を吐いたという。

 女性はうつ病になり、09年6月に退社。国の労働保険審査会が10年6月、「感情的な叱責で指導の範囲を超えていた」として労災認定していた。

 同社広報室は取材に対し、「何も話せない」としている。

(引用終わり)

 

 

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