パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

ブラック企業:県が初の対策セミナー 就活生、就職後の若者対象 来月16日横浜で、参加者募集 

2014年6月22日

2014年11月27日の毎日新聞の記事です。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20131127ddlk14040242000c.html

 

就活生や若者対象のブラック企業セミナーが神奈川で行われるそうです。

(引用はじめ)

◇ブラック企業を知ろう

県は12月16日、若者を過酷な労働条件で働かせたり、パワーハラスメントで離職に追い込んだりする「ブラック企業 」への対策をテーマにしたセミナーを横浜市中区のかながわ労働プラザで開く。ブラック企業 対策のセミナーは初めて。関連する相談の増加を受け、就職活動に生かしてもらおうと企画した。

県によると、県の労働センターが昨年度に受けた労働相談で、パワハラに関するものは前年の1・52倍と急増した。ブラック企業とみられる会社で起きているトラブルの多くが、パワハラを伴っているという。

当日は、若者の労働相談に応じるNPO法人「POSSE」の代表で、ブラック企業に関する著作もある今野晴貴さんが「いわゆる『ブラック企業 』を見抜く力」と題して講演する。ブラック企業を見分けるポイントや就職した場合の対処法などを解説する予定。

セミナーは午後6時半からで入場無料。就職活動中の学生らのほか、就職した若者も対象。事前申し込み制で29日締め切り。問い合わせは県労政福祉課(045・210・5739)。【北川仁士】

(引用終わり)