パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

「パワハラ自殺」提訴 郵便局員の両親、神戸地裁に

2014年6月15日

2013年11月21日 神戸新聞の記事です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201311/0006513325.shtml

 

(引用はじめ)

神戸市須磨区の須磨北郵便局に勤める男性が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因だとして、男性の両親が20日、日本郵便と上司の男性に慰謝料など3千万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。

 

訴状によると、男性は40代で、2011年4月からこの上司と勤務。ミスをすると罵倒されるなどし、同9月に「抑うつ状態」と診断され、約5カ月間、休んだ。

12年2月、医師から「当面は業務の軽減が必要」との診断書が出され、通院しながら復職。だが、上司は「出てきて何すんねん」「やめろ」と何度も怒鳴るなどし、男性は同3月下旬、自殺した。

両親は「病人に対して配慮などとは到底いえず、ひどい対応」とし、上司と日本郵便が安全配慮義務を怠ったことが自殺につながったとして、慰謝料を求めた。

日本郵便は「訴状が届いておらず、コメントは控えたい。亡くなられた社員、ご遺族にお悔やみ申し上げます」とコメントした。

(引用おわり)