パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

「職場はブラック企業」20代4人に1人 連合総研調査

2014年6月16日

朝日新聞2013年11月1日の記事です。

http://www.asahi.com/articles/TKY201310310392.html

(引用はじめ)

【豊岡亮】民間企業に勤める20代の4人に1人が、「自分の勤め先が『ブラック企業 』にあたる」と考えているとの調査結果を31日、労働組合 の中央組織・連合系のシンクタンク 「連合総研」がまとめた。

10月1~6日、民間企業で働く20~64歳の男女2千人を対象にインターネットで調査した。勤め先がいわゆるブラック企業 に当たるかどうか、との問いに「思う」「どちらかというとそう思う」との回答は20代が23・5%と最も高かった。

次いで30代では20・8%、40代が15・4%と続き、50代は11・2%と20代の半分の割合だった。業種別ではあまり偏りはなかった。連合総研は「相対的に所得が低い若年層の方が、勤め先への不満を持ちやすいからではないか」と分析する。

(引用終わり)