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事例紹介

「窓から飛び降りろ」…市職員、パワハラで減給 川崎

2014年6月8日

読売新聞2013年11月2日の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131102-OYT1T00513.htm

(引用はじめ)

川崎市は1日、元総合企画局臨海部国際戦略室長(54)を、部下への暴力的行為と暴言のパワーハラスメントを理由に、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。

パワハラでの市職員の懲戒処分は初めて。

市によると、元室長は2011年4月から今年8月までの間、男性職員の顔にけがをさせたほか、「窓から飛び降りろ」などの暴言を吐いたとされる。市の調べに対し、けがをした職員は「何か濡()れた物で殴られた」としたが、元室長は「手が顔に当たり、けがをさせた」と答えたという。

関係した職員は11人で、元室長は「大変申し訳ない」と話しているという。元室長は9月1日付で、別の部署に異動した。これに関連して、市は当時の総合企画局長、部長、課長の計3人を注意喚起や文書注意とした。

2013年11月2日16時47分 読売新聞)
(引用終わり)