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事例紹介

市職員が提訴…2百時間残業・女性上司パワハラ 多摩

2014年4月12日

2013年10月30日読売新聞記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131030-OYT1T00314.htm

 

(引用はじめ)

長時間労働や上司からのパワハラが原因でうつ病を発症し、休職を余儀なくされたとして、東京都多摩市職員の男性(46)が29日、同市と上司を相手取り、休職しなかった場合の給与との差額や慰謝料など計約8800万円を求める訴訟を地裁立川支部に起こした。

 訴状によると、男性は1993年に同市役所に就職して以降、財団法人や課税課、図書館などで勤務。その間、月218時間に及ぶ時間外労働が原因でうつ病を発症したほか、女性上司から過度の叱責や無視といったパワハラを受けたことで症状を悪化させ、休職を繰り返した、としている。男性は現在、6回目の休職中。

 多摩市人事課は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

2013年10月30日10時41分 読売新聞)
(引用終わり)