パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

私の趣味について。

2014年5月6日

今日は、パワハラ全く関係の無い、私、原田芳裕のプライベートの部分についてお話しします。

 

今日から、仕事をしてます。 みなさま、GWはいかがお過ごしだったでしょうか。

私は、3日、4日、5日と愛知県の大府市で開催された韓国の伝統芸能のワークショップに行ってきました。

実は、このワークショップ、私が所属する「ノリパン」(http://www.noripan.net/ws/)というグループが主催して、毎年GWに行っているのですが、日本で行われる韓国の伝統芸能のワークショップとしては歴史が長く、今回で20回目になります。

今回講師に来られたノルムマチ(https://www.youtube.com/watch?v=uaOVmxjJmsA)の先生方はもはや、韓国を代表するグループとして世界各国を回っているほどのビックネーム。しかし、このワークショップとの縁は深く、どんなに忙しくても、このワークショップには必ず来ていただいてます。

また、韓国を代表する韓国伝統芸能演出家 チンオクソプ先生(https://www.youtube.com/watch?v=W-TGEWsG7mg)もほぼ毎回来ていただいてます。このワークショップが続けられるのも、チン先生のおかげです。ちなみに、このチン先生、2年前に結婚されたとき、結婚式にありとあらゆる韓国伝統芸能の大先生方が来られ、ビックネームが一堂に会する贅沢な公演の様相を呈し、その模様が、韓国の大手紙に記事として載るぐらいの方です。

過去、ワークショップに来ていただいた先生方も後に人間国宝になった方や、人間国宝の方もいらっしゃり、韓国で第一人者として活躍していらっしゃる方がいます。

かと言って、そんな堅苦しいものではなく、老若男女がそれぞれの楽しみ方で、楽しんでいるのがこのワークショップの大きな特徴です。

いろんなコースがあり、初級者向けコースもあれば、農楽(練り歩き)(https://www.youtube.com/watch?v=zh3VAQd3LfY)やパンソリ(韓国伝統的な歌謡)(https://www.youtube.com/watch?v=ZU0mewGnTQQ)、舞踊など、様々なジャンルを習えるのも、このワークショップの特徴です。

私が今回習ったのは、珍島プクチュムという踊りです。 (https://www.youtube.com/watch?v=LrKurFTQxGs) 今年で、習うのは5年目。先生はユンミョンファ先生(動画の方です) もともとは男性の踊りなのですが、女性用に再編され、韓国でも男性の踊り手がいなくなっています。 日本でも、習ってる女性はいるのですが、男性で習ってる人を見たことがありません。 ちなみに、珍島とは、最近ニュースになってますね。ハイ、その珍島です。島の名前です。そこに伝わる踊りなのです。

・・・・つまり、言っちゃあなんですが、僕は日本でもかなり数が少ない男の珍島プクチュムの愛好家なのです。

この珍島プクチュムは人気のコースで、毎回10人以上の方が受講されてます。しかも、女性率が圧倒的に高い(僕以外の男性は、60代の方が2名です)。

そして、毎回、最後に発表会があるのですが、僕は美しい女性の踊り手さんが多くいる中で・・・・・なななななんと、3年連続で センター(つまり中心) を踊るという名誉を頂きました。

ああ、写真とか動画を撮っとけばよかったなあ・・・ そしたら、僕のあまりに《モサい》踊りをお見せすることが出来たのに・・・

でも、上手い下手関係なく、自分の踊りを獲得したいという想いでこの数年間、踊りに取組んできたんですよね。 ですから、ユンミョンファ先生が3年連続で僕をセンターに選んでいただいたのは、その想いが通じたのかな。自信をもっていいんだなって思いました。