パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

パワハラ対策のハンドブックを作成 厚生労働省

2014年6月6日

NHKの2013年9月30日の記事です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130930/k10014904351000.html

(引用はじめ)

極端に離職率が高いなど「若者の使い捨て」が疑われる企業の対策に乗り出している厚生労働省は、職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」を防ぐためのハンドブックを作り、全国の労働局などで配布を始めました。

厚生労働省は若者を使い捨てにする企業の特徴の一つにパワハラがあるとみて対策を進めていて、企業での取り組みを促そうと「21世紀職業財団」に委託してハンドブックを作りました。 この中では、社長などトップが「パワハラを許さない」というメッセージを発信することの重要性や、従業員から相談を受けたときの対応のしかた、それに就業規則でパワハラを禁止する際の文案などが詳しく説明されています。 また、対策を行うことで離職率が低くなった企業など先進的な取り組みの事例も紹介されています。 このハンドブックは8万部作られ、全国の労働局などで希望する企業に配布しているほか、厚生労働省の「あかるい職場応援団」のホームページからもダウンロードできます。 「21世紀職業財団」の高松和子事務局長は「これまでの調査では、特に中小企業でパワハラ対策が進んでいないことが分かっている。ハンドブックを活用して取り組みを始めて欲しい」と話しています。

(引用終わり)

 

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