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事例紹介

労働審判:パワハラと不払いで申し立て 31歳男性、地裁へ /東京

2014年5月25日

毎日新聞2013年9月6日の記事です。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130907ddlk13040297000c.html

(引用はじめ)

音楽教室の企画、運営をする会社「EYS-STYLE」(吉岡秀和社長)でマネジャーとして働いていた元社員の男性(31)が6日、不払い残業代やパワーハラスメントへの慰謝料など約187万円の支払いを求め、東京地裁に労働審判 を申し立てた。

申立書や代理人の板倉由美弁護士などによると、男性は2012年11月に正社員として入社。マネジャーの肩書きはあったが部下はおらず、クレーム処理や人材採用などの幅広い業務を担当していた。連日午前9時前に出社し、午後10時~午前0時まで働くことが常態化。翌朝まで勤務し、仮眠もとらずに連続勤務したこともあったという。

支払われたのは基本給と諸手当で、残業代は不払いだったとして、入社から13年8月までの不払い分約153万円の支払いを求めた。また、社長から「死ね」「辞めてしまえ」などの暴言のパワハラを受けて体調を崩し、退職を決めたが、残業代を請求すると再び暴言を吐かれたという。

男性は「パワハラと不払いで自分の働きをないがしろにされた」と話している。E社は、毎日新聞の取材に「担当者不在」を繰り返し、「折り返し連絡する」と述べたが、6日までに連絡はなかった。【東海林智】

(引用終わり)