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事例紹介

20代の息子さん、娘さんがパワーハラスメントに遭っていたら・・・・・・

2014年5月19日

20歳前後の若い方が、パワーハラスメントに遭っていることがあります。

ただ、この年齢層のパワハラ問題で難しいのは、社会に出て日が浅く、すべてを自分の中に抱え込む傾向が強いことです。

たとえば、職場で上司から、経験不足から生じる能力不足を指摘される過程で、いじめられ、エスカレートして「辞めろ」とか「この会社にはおれんぞ」とか言われ続けたあげく、叩かれる、蹴られるなどの行為を受けるということがあっても、すべて自分の責任にしてしまい、あまりその実情を話さないことがあったりします。

そして、心に傷を作り続け、挙句の果てに病んでしまう、のです。

社会に出て日が浅いということは、防衛する力も無いということです。

上司から責められたら、「自分が悪い」と思いつめてしまい、上司が悪いということさえ考えもつかなかったりします。

ですので、問題だ・・・・と思う前に、自分を責め、なんとか上司の責めに答えようとしてしまい、キャパシティーを超えてしまうのです。

しかも、マインドが内に向かってるので、家族の方にさえ、状況をなかなか話しません。

ですから、家族の方がおかしい・・・と思って、子供さんの代わりに相談にこられるケースがあります。

こういう場合は、とにかく、根気よく話を引き出すことです。とアドバイスしています。

そして、子供さんの言う事を、否定しないことが重要です。否定すれば、無意識に不信感が大きくなってしまいます。

 

 

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