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事例紹介

「パワハラで自殺」と提訴 さいたま市職員の両親

2014年5月15日

産経新聞2013年8月21日の記事です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130820/trl13082016330004-n1.htm

(引用はじめ)

さいたま市職員だった前沢史典さん=当時(41)=が2011年に自殺したのは、先輩職員からのパワーハラスメントが原因だとして、両親が20日までに、市に慰謝料など約8100万円の支払いを求め、さいたま地裁に提訴した。提訴は7月19日付。

訴状によると、前沢さんは11年4月から市西部環境センターで勤務。前沢さんの教育係としてペアを組んだ男性職員から「運転が悪い」と腹部を殴られたり、「ぶっ殺してやろうと思った」と暴言を吐かれたりした。同12月14日に病院で「重症のうつ状態で休職を要する」との診断書が出され、同月21日に自宅で首をつって自殺した。

前沢さんの父、岑夫さんは4月に地方公務員災害補償基金さいたま支部に公務災害認定を申請。提訴について「事実を明らかにしてほしい」と話した。

(引用終わり)

 

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