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事例紹介

警部補をパワハラで処分 佐賀

2014年5月4日

佐賀新聞2013年8月9日の記事です。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2530486.article.html

(引用はじめ)

佐賀県警は9日、部下を大声で怒鳴ったり暴力を振るうなどパワハラ行為をしたとして、40代の男性警部補を戒告処分にした。県警がパワハラ行為で懲戒処分にするのは初めて。

県警監察課によると、警部補は2010年夏ごろから12年7月中旬ごろにかけ、所轄署の担当課で部下数人が業務の進行状況を報告しなかったり、ミスをした際、大声で「帰れ」「やめろ」「ばかが」などと怒鳴りつけ、机や椅子を足蹴りにしたり、頭や顔を平手でたたいたりしたという。

監察課は今年に入って情報を把握、聞き取り調査でパワハラ行為を認定。同日付で当時の署長と直属の上司だった課長を厳重注意した。警部補は今年3月、別の署に異動、「自分のした行為は反省している。部下には申し訳なかった」と話しているという。

加茂賢治首席監察官は「職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。県警は「本人の特定につながる」として、警部補の氏名や配属先などは明らかにしていない。

(引用終わり)