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事例紹介

アカハラ:院生に暴言 弘大教授を停職処分  青森

2014年4月27日

毎日新聞の2013年7月25日のニュースです。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/m20130726ddlk02040199000c.html

 

(引用はじめ)

弘前大(佐藤敬学長)は25日、理工学研究科の40代の男性教授が大学院生に暴言を浴びせるなど「アカデミックハラスメント」を行い、職員就業規則に違反したとして停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。同日の教員懲戒等委員会で決定した。

 教授の行動は、副学長の神田健策委員長が記者会見で説明。教授は2011年9月から昨年7月にかけ、自身の研究室所属の大学院生の研究の進展が遅い時などに、他の複数の学生がいる前で院生の姓をもじって「○○病」と呼んだり、「お前は2年で卒業できない」などと「不適切な発言を頻繁に」(神田委員長)繰り返し、苦痛を与えたとしている。

 院生は昨年7月末に嫌がらせに耐えられず失踪(しっそう)し、両親が捜索願を出した後の同10月に所在が判明し、アカハラ も発覚した。院生は現在は別の教授の指導を受けているという。

 教授は同委の聴取に「叱咤(しった)激励のつもりだったが丁寧さを欠く言動で苦痛を与え反省している」と述べたという。【松山彦蔵】

(引用おわり)

 

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