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事例紹介

長引く不況 労働現場に影 いじめ・いやがらせ 相談内容トップに 千葉

2014年7月20日

パワハラ 会社で東京新聞の2013年6月30日の記事です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130630/CK2013063002000127.html

(引用はじめ)

千葉労働局に二〇一二年度に寄せられた「個別労働紛争相談」で、内容別の割合が一番高かったのは職場内でのいじめや嫌がらせだった。長引く不況のもたらす閉塞(へいそく)感が、労働現場にいびつな影を落としているようだ。

 同局のまとめでは、県内十カ所の窓口で受け付けた相談は、三万六千百八十八件(一一年度比15・7%減)。このうち、労働基準法をはじめとする法律違反には当たらない民事上の労働紛争は、五千三十七件(同21・0%減)だった。

 全体件数が減る中で、目立ったのが「いじめ・嫌がらせ」。千百二十一件の相談があり、過去十年間で割合別トップだった「解雇」の八百九十二件を抜いた。「いじめ・嫌がらせ」は22・3%を占め、一一年度の構成比を4・6ポイント上回った。「解雇」は17・7%で次ぎ、「労働条件の引き下げ」が12・1%で続いた。

 同局は、こうしたトラブルについて介入した結果、職場環境が改善されたり、補償金が支払われたりした「解決事例」をホームページで紹介。あっせんや指導などを労使双方から求めることができる紛争解決制度の活用を呼び掛けている。(堀場達)

(引用終わり)