パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

ハラスメントに復讐したい!は必ず失敗する。

2021年4月29日

ハラスメント防止法は、復讐を認めていない。

ハラスメント防止法は、企業に以下のハラスメント防止措置を講じるよう、義務付けています。

そして、この中でも特筆すべきことがあります。

ハラスメントの相談は、迅速に対応し、
必ず再発防止措置を講じなければいけない

ここに重要なことが隠されています。

相手がハラスメントを認めなくても、再発防止措置を講じなければいけない! という事です。

重要なハラスメント相談窓口

これは非常に大きくて、簡単に言えば、証拠がなくても、相談さえすれば、再発防止を企業は行わなければいけない!という事なのです。

相談から、再発防止までの流れは、以下のようになります。

https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000611025.pdf から

しかし、相談窓口がきちんと対応しない場合があります。その時は、この手です。

この行政とは、労働局のことです。相談窓口がキチンと対応しないこと自体、ハラスメント防止法違反なので、労働局の指導の対象になるのです。

ですから、復讐よりも、会社に相談窓口を機能させることの方が、はるかに楽なのです。