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事例紹介

【心の病労災認定過去最多】 ハラスメントが顕在化 ブラック企業も影響か

2014年4月1日

産経新聞2013年6月21日の新聞です。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130621/trd13062119460016-n2.htm

(引用はじめ)

精神疾患による労災認定の増加は、職場で強い不安や悩み、ストレスを感じる労働者が増えている実態を浮かび上がらせた。

その原因や引き金となった出来事をみると、「嫌がらせやいじめを受けた」が前年度比15人増の55人▽「上司とのトラブル」が同19人増の35人▽「セクハラ」が同18人増の24人-と急増。さまざまな形のハラスメント(嫌がらせ)が職場で起きていることが明らかになった。

社員を低賃金で働かせ、長時間労働などを強いる“ブラック企業”が増えていると指摘する声もある。不況のなか、就職した企業で心を壊すまで必死に働いてしまう社員もいる。

人事・人材管理の研究を行う労務行政研究所(東京)の昨年末の調査では、鬱病などメンタルヘルス不調を理由に休職している社員が「いる」と答えた企業は84・7%に上った。働き盛りの20~40代が多いのが特徴で、メンタルヘルス対策の強化は急務だ。

だが、回復プロセスや職場復帰後の仕事の与え方などをめぐり、企業側が判断に悩む場面は多い。

調査では、メンタルヘルス対応に当たる企業の人事担当者の3人に2人(67・5%)が「休職・復職を繰り返す社員の対応」に苦慮した経験があると答えた。次いで、「復職の判定」(59・9%)▽「職場復帰後の仕事の与え方や本人への接し方」(51・0%)-に悩んでおり、「不調の原因が社内にあるのか、プライベートにあるのか不明確」(機械業)といった声も出た。

こうした状況を受け、企業のメンタルヘルス対策に取り組む団体もある。日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所(東京)は、精神疾患を抱える社員がいる企業向けにセミナーを開催。復職しやすい環境づくりなどのノウハウを伝えている。

(引用終わり)

 

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