パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

中小企業における、「健康経営」の基本!

2018年10月19日

「健康経営」という言葉があるのをご存知でしょうか?

働き方改革やメンタルヘルス対応・・ハラスメントが職場の問題として出てきている中、

心理的にも健康であることは企業にも切実に求められています。
その中で出てきたのが「健康経営」という概念です。

「健康経営」とは、経済産業省によると、「従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であるとの考えの下、企業が従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること」と定義されています。

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とは言っても、中小企業においては、どこをどのように取り組めば良いのか、分からない!

というところも多いのではないでしょうか?

それもそのはずです。

 

従業員の健康管理の取り組みが将来的に収益性を高めるという根拠は、けっこう曖昧です。単なる仮説にしかなりません。
経済産業省から【企業の「健康経営」ガイドブック ~連携・協働による健康づくりのススメ~ 】というガイドブックが出ていて、そこにある程度の根拠が示されていますが・・・・・肝心なところが抜けています。

それは、「共感」です。従業員がお互いに感性レベルで信頼しあえる関係づくりをしていく、ということが全く抜けているので、「健康経営」をやろうとしても、結局は挫折するのです。

でも、従業員の健康保持・増進が経営リスクを軽減させ、経営環境を改善させることに繋がります。
弊社のコンサルタント実績では、ある製造業の労務費(製造過程における人件費)の売り上げに対する比率が半年で5%も低減したこともあります。

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では、職場環境改善工房では、何をもって「健康経営」の基本としているのでしょうか?

①経営理念が明確で

②心身の健康が維持しやすく、

③社員間のコミュニケーションが円滑で

④一人一人の能力が生かされることによって、

⑤経営環境を改善させる

 

を基本としています。そして、ここに社員相互の「共感」を高める施策をいれます。

この考え方でコンサルティングをさせていただいた顧客企業様は、経営効率が上がっています。

中小企業の方々にお勧めです!