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事例紹介

中小企業の企業ガバナンス!について

2018年10月22日

ガバナンスとは、【統治のあらゆるプロセスをいう】と表現されます。
そして、企業ガバナンスは、英語でコーポレートガバナンスと言います。

企業統治・・・・企業規模が大きくなればなるほど大事なことです。組織としての健全化が求められるからです。
ですが、キッチリと統治しても、中小企業においては、いかに効率よい投資をして、統治結果を得られるか、判断も難しいでしょう。

コーポレートガバナンスの基本原則には、以下のものが挙げられます。

 

1.株主の権利・平等性の確保

2.株主以外のステークホルダーとの適切な協働

3.適切な情報開示と透明性の確保

4.取締役会等の責務

5.株主との対話

 

これは、東京証券取引所の上場企業に適用される「コーポレートガバナンス コード」に挙げられているものです。
ただ、上場していない企業にこれを適用するのは、無理があります。

2株主以外のステークホルダーとの適切な協働 
3適切な情報開示と透明性の確保

結局は、この2点を主軸にしたほうが、中小企業が現実的に実践できる企業統治の形になるのではないかと思います。
特に「人」を活かす、社員さんに活き活きと働いてもらう会社にしていく命題を抱える会社がほとんどの現在においては、特に社員さんや顧客・協力企業との適切な協働というのが、求められていくでしょう。