パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

「ハラスメントゲーム」は、会社のハラスメントを真正面から扱うドラマです!

2018年10月5日

遂に、会社の【ハラスメント(パワハラ・セクハラ・マタハラなど)】をテーマにしたドラマが始まります!

テレビ東京系 10月15日(月) 10:00~
【ハラスメントゲーム】

http://www.tv-tokyo.co.jp/harassmentgame/

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職場環境改善工房は、「ハラスメントを無くす」をテーマにして5年前に始まりました。
このドラマが世間の意識喚起につながるところを期待します。

 

主演は唐沢寿明。
毎回、会社内で繰り広げられるハラスメントに対し、
コンプライアンス室長として本社に舞い戻ってきた秋津(唐沢寿明)がどう対処するのか、見ものです。
職場環境改善工房も注目しております。

以下、番組のHPにあったイントロダクションを紹介させていただきます。

【引用はじめ】

ハラスメント、それはあなたの会社の“アキレス腱”だ!

このドラマのテーマは、ずばり企業の「コンプライアンス」。
「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」…連日、テレビやネットで取り上げられる「ハラスメント」事件。会社で働く人だけでなく、全ての人が悩み苦しんでいるタイムリーかつセンシティブなテーマを真っ向から描いてゆく。
唐沢演じる主人公・秋津(あきつ)渉(わたる)は、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。ある事情から左遷され、家族で地方に移り住んでいた。しかし、ある日、コンプライアンス室長として本社に呼び戻される。そこには、社長や取締役たちのある思惑が隠されていた……。
社内に起こる様々なハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決してゆく主人公と仲間たちの活躍を一話完結シリーズとして描いていきます。

脚本は、「BG~身辺警護人~」で圧倒的な筆力を見せつけた井上由美子。 監督は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などの作品で今、日本のドラマ界を牽引する西浦正記。お二人ともテレビ東京の連続ドラマを担当するのは、初となります。

人間の業や欲が産み出す、様々なハラスメントに真っ向から挑む、痛快ヒューマンエンターテイメント!
ぜひご期待下さい!

【引用終わり】

ちなみに、職場環境改善工房では、ハラスメントの根本心理を「無意識・無自覚のマイナス心理が、自己否定や他者否定の言動を伴いつつ、自己正当化させる」と考えています。いわゆる、人間の業や欲がハラスメントを引き起こすと考えています。