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事例紹介

内部告発によるパワハラ退職訴訟が和解 高松

2014年3月30日

四国新聞、2013年6月20日付けの記事です。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20130620000237

(引用はじめ)

勤務先の不正を内部告発したため、パワーハラスメントを受けて退職に追い込まれたとして、香川県まんのう町の聴覚障害のある男性(52)が、勤めていた高松市内の金属加工会社と同社社長に、慰謝料200万円の支払いを求めた訴訟は19日、高松地裁(藤岡淳裁判官)で和解した。和解金額など具体的内容は明らかにされていない。
訴状によると、男性は2010年9月、会社が従業員の給与を過少申告し、厚生年金保険料などの負担を軽減しているとの疑念を持ち、年金事務所に告発。不正の発覚後、男性は社長から嫌がらせを受けるようになり、12年3月に退職を余儀なくされた。
会社側は「コメントできない」としている。

(引用終わり)

 

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