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事例紹介

職場でのいじめに正当に仕返しする方法

2018年4月20日

職場でのいじめ、いやですよね~。

しかも、結構理不尽ないじめというのも、たくさんあって、困ってしまいます。

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コミュニケーションをとって人間関係をよくしようと思っても、
なかなか、うまくいかないどころか、理不尽さが一向に直らない!、直してくれない!、もう嫌だー!。なんてことになってしまいます。

この記事のタイトルはいじめに「正当に」仕返しする方法・・・・穏当ではありませんね。

ただ、職場って、お金を稼ぐところでもあり、生活に繋がっている場所でもあるので、きちんと筋を通して、理不尽ないじめに「NO」と言って、職場環境が良くなるのなら、それはそれで、良いことですね。

いじめとは、一言でいえばハラスメントである。

ハラスメントの意味は「嫌がらせ」です。いじめも嫌がらせですから、いじめはハラスメントになります。

と、いうことは、ハラスメントの観点から考えて、いじめを「正当に」やめさせる方法は導き出せます。

 

 

◆まず、ハラスメントの本質を考えよう!

ハラスメントとは、一言で言うと「職場環境を悪化させる行為」です。つまり、「職場環境を悪化させないイジメ」など存在しないのだから、いじめはハラスメントになります。
また、ハラスメントは、未然防止と再発防止が義務付けられています。「安全配慮義務」という法律上の義務がありますし、セクハラとマタハラは、厳格に雇用機会均等法や育児休業法で未然防止と再発防止が義務付けられています。
ですから、ハラスメントを防止することが企業には求められているのです。

 

ハラスメントの再発防止を文書で申し入れることが、最上で「正当な」「いじめ」への仕返し!

ですから、「いじめ」に対しては、ハラスメント再発防止を文書で申し入れることが、結果的には、最も効果のある防止手段になります。

 

理由としては、

・文書で申し入れたことで、法律上の「再発防止義務」が発生する。

・文書を申し入れると、本人たちへの調査が入り(法律上の義務になる)、圧力になる。

・文書申し入れ後の「いじめ」は立派な証拠になりやすい。

・会社が「再発防止」をしなければ、法律的にリスクを負う
(だから、会社には、文書申し入れ後に「再発防止をしない」という選択肢は無い。)

 

ということがあります。文書でハラスメントの防止を申し入れると「法律上の義務が発生する」ので、「正当な」いじめへの(かなり効果的な)仕返しになるのです。

 

具体的な方法とやり方についての記事をこのホームページに載せてますので、参照ください。こちら

 

この方法について、具体的に実践したことを書いた本!

もちろん、私も、この方法については、実践をしています。

弊社代表 原田が書いた、パワハラの実体験記です。 生のパワハラ現場を知りたい方にお勧めの本です。クリックすると、アマゾンから購入できます。

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そして、この方法がリアルに効果を出しているのを書いた本がこちらです。

「パワハラ地獄敢闘記」・・・・そう、これはまさしく私が前の職場で当時の上司のパワハラと闘ったリアルな記録です。

この本の中で、私が上司のパワハラを訴えて社長に手紙を送ったシーンがあり、そのあと、社長と話し合い、パワハラ上司のハラスメント行為がやむ・・・・・という場面がリアルに描かれています。

 

ですから、私はこの方法をリアルに実践した第1号なのです!!

 

その後、私は起業し、数多くの相談を手掛け、この手法に磨きをかけてきました。

今では、この方法を実践したことで、多くの方がいじめから救われています。

 

ぜひ、一度お試しいただければと思うのと、もし、一人で実践をするのが不安ということであれば、こちらに一度お問い合わせいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

職場環境改善工房 代表の原田芳裕です。わたしが、ご相談を承ります。

職場環境改善工房 代表の原田芳裕です。わたしが、ご相談を承ります。