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事例紹介

仕事におけるモチベーションの上げ方

2018年4月16日

仕事を進めていく上で、モチベーションがあったほうがはかどります。そして、モチベーションを上げようと努力している人もいます。
ですが、その反面でモチベーションがなかなか上がらないと感じている人も多いのではないでしょうか?
モチベーションは欲しくてもなかなか手に入らない高嶺の花のような性質を持っています。

社員教育

そもそも、モチベーションってなんでしょうか?

モチベーション=人が何かをする際の動機づけや目的意識。

と要約されますが、そもそも、動機や目的意識がはっきりしないまま、モチベーションは上げることができない!ということです。一つ一つの行動に目的意識を持たせることで、モチベーションを持たせることができます。

何のためにするのか、どうしてするのか、その意識を持つことが大事なのですが・・・・それが難しいと感じる方も多いと思います。なぜなら、それはマイナスの動機でモチベーションを上げようとしているからです。

 

モチベーションは、マイナスの動機では上がらない

動機付けや目的意識を上げようとするとき、「~でなければいけない」と決めつけて、モチベーションを上げようとする人がいます。無理に理屈をつけて、自分を納得させてモチベーションを上げようとします。

これをやると、モチベーション疲れを起こしてしまいます。なぜなら、自分自身の本当の気持ちから湧いた「モチベーション」ではないからです。マイナスの動機に基づいたモチベーションは、心に疲労感をもたらします。どこか、歪なモチベーションになっているのです。そして、自分の気持ちを偽っているので、長続きしないのです。

 

快を求めて不快を避けるという心理は、必ずマイナス動機に繋がっていきます。

自分に都合の良い解釈を施して、自分の本当の気持ちを避けた結果、自分本位の歪なモチベーションになるのです。

 

モチベーションの原動力はプラスの動機である。

プラスの動機とは、「人の役に立つ」ということです。
そして、最終的にはプラスの動機は「人にプラスの影響を与えます」

学校でも、会社でも、家庭でも、結局は「人と関わります」
ですから、人に良い影響を与えないと、モチベーションは継続しないのです。

良く、「仕事で感謝されるのが好き」という方がいらっしゃいます。感謝こそ、人と関わるもっともな喜びであり、モチベーションの基です
ですから、モチベーションは自ら上げるのではなく、人にプラスの影響を与えることで、返ってくるのです。

つまり、モチベーションを上げるためには、まず、一つ一つの行動がどのように「人の役に立つか」考えていくことが大切です。

 

 

 

◆モチベーション継続は、なぜこの仕事をするのか、を自分自身へ問いかけることが大事。

モチベーションは、継続しにくいものです。だからこそ、自分がなぜこの仕事をするのか、この仕事をすることでどのような良い影響があるのか、を考えていくことも大事です。この問いかけなしに惰性で仕事をし続ければ、モチベーションは下がっていきます。

人の役に立つことだからこそ、自分自身が仕事をする意義を問い続けること、いかに人の役に立つことを考え続けることがモチベーションを維持していくためには必要なのです。

職場環境改善工房 代表の原田芳裕です。わたしが、ご相談を承ります。

職場環境改善工房 代表の原田芳裕です。わたしが、ご相談を承ります。

職場環境改善工房は、もともとハラスメントを無くすことを第1義としてはじまりました。

そこから、ハラスメントを無くすためには、どのようなことが必要なのかを追求してきました。

今では、企業向けに経営コンサル、人材教育、研修も手掛けております。

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