パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

職場で人を育てるのは、人材育成という社会貢献のためである。

2018年4月6日

職場環境改善工房では、企業の人材育成のお手伝いもさせていただいております。

「人を育てる」
とよく言いますが、では、企業においては、なんのために人を育てるのでしょうか?

結局のところ、企業活動を通して、社会に貢献できる人材を育てていくことに他なりません。
企業とて、社会の中で経済活動を行っているのですから、利益をあげることは、社会に還元する=社会貢献をしていくことに繋がります。

ですから、「人を育てる」とは、結局のところ、社会貢献のためであると言えます。

そして、企業は多くの人が関わって利益を出していくのですから、社員や従業員の業務の根本には、「関わる方々への愛情」があることが大切なのです。

ブラック企業と言われてしまう会社の特徴は、まさしく、この「愛情」が欠如していることに他なりません。
違法な労務業態がまかり通ってしまうのは、他者への愛情、他者への貢献、他者に幸福感を与える、という感覚を失うっているからです。
この感覚があれば、法律を遵守しますし、ホワイト企業になるでしょう。
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「人と関わることを喜びとする」
社会貢献をひとりひとりの日常生活に落とし込めば、「人と関わることを喜びとする」の一言に尽きるでしょう。
人材を育成するということは、この「人と関わることを喜びとする」人間を育成していくことに他ならないと考えております。

業務から発生する関わりを、仕方なしに行うのではなく、愛情をもってノウハウやスキルを使う集団になれば、自ずと成長をする企業になっていきます。

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「人生理念をもつ。」
つまり、自分はなぜ、この社会で生きていくのか、なぜ、この会社で働くのかを、突き詰めて、自分の人生理念を持つことが大切なのです。
今、自分がなぜこの社会を生きるのか、明確な理念を持っている人は少ないです。自分の生きざまが見つからないからこそ、自分の世界に閉じこもり、人と関わろうとしないことが出てくるのです。
ですから、自分自身の生きざまと「人生理念」を明確にしていくことが、大切なのだと思います。