パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

人材育成の目的と大切な考え方

2018年4月4日

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企業経営の中で、人材を育成していくことは、長期的ビジョンから見て、大切なことです。
しかし、現状から言えば、なかなか人材育成に十分な時間をかけていくことは難しいものです。

 

職場環境改善工房では、社員教育のお手伝いをさせていただいております。
その内容は多岐にわたっており、新入社員研修はじめ、中堅社員研修、管理職研修、上級職研修、コミュニケーション研修などの実績があります。ただ、私たちにおいては、「パッケージ化された」研修はありません。すべて「オーダーメイド型」研修なのです。

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このスタイルを採用しているのには、理由があります。
企業の「人」の問題は、それぞれで違うので、パッケージ化した場合に、「目標・目的」に到達しにくくなるというデメリットがあるからです。

ちなみに、私たちの経営理念は「人が輝き、会社が輝くことに、こだわります」です。
そして、理念の実現のために、どういうものをお客様に提供していくかを、経営指針という形でまとめています。

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人材を教育していくためには、目的と方向性、そして何のためにするのかが明確になっていなければなりません。私たちもそこを明確化したうえで、お客様のニーズと求める効果を浮き彫りにしたうえで、研修のプログラムを作っていきます。