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事例紹介

コンプライアンス研修のテーマと目的選び

2018年4月2日

コンプライアンス

◆そもそも、コンプライアンスって何?

コンプライアンスって言いますが、コンプライアンスの意味を問われて答えられる方はいらっしゃいますか?
たぶん、答えられる方はかなり少ないと思います。

ネットで調べると、「法令遵守」とありますが、
≪法律さえ守ってれば良い!≫という意味なのかというと、それは違います。

法律には目的が必ずあります。その目的は各法律の第1条に記載されていることがほとんどです。
法律の目的をわかっていないのに、「守ってます」とは言い切れないのですが・・・・
「法律順守しています」と形だけ言ってしまっている人も多いことは問題です。

ですから、コンプライアンスとは
・企業理念と法の精神を融合させる
ということになるのではないかと思います。

◆効果的なコンプライアンス研修の基本

コンプライアンス研修を効果的にするための条件は、
①社員が企業理念(経営理念)を知る
ことが第一です。
正確に言えば、経営理念を自分の業務にまで落とし込むことです。

そのうえで、
②知るべき法律を把握する。
ことです。
業務内容によって、知っておくべき法律は違います。そして、その法律がどのような目的(精神)を持っているのかを知ることも必要です。

③法的実務思考力も身に着ける。
ことも必要です。実務では幅広い応用が求められます。基本と応用ができないばかりに、会社が知らず知らずのうちに法的リスクを負ってしまっていたということもあるのです。

 

◆研修の目的とテーマ出し

コンプライアンス研修の目的とテーマ出しにおいては、
・自社の課題
・実務で必要な法律
を洗い出して、具体的な目的を出した方が、効果が表れやすいです。
あと、労働基準法の基本を押さえておくことは基本中の基本といえます。

一度、自社の課題を洗い出したうえで、どのようなコンプライアンス研修を行うのか、テーマを決められた方が良いかと思います。

 

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コンプライアンス研修のご依頼を承っております。こちらの画像をクリックして、問い合わせフォームから相談するか、090-7312-3133までお問い合わせ下さい。

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