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事例紹介

藤原紀香、セクハラ・パワハラ問題に言及

2014年3月28日

パワハラに関する記事です。

シネマトゥデイ芸能ニュース2013年6月18日記事より

http://www.cinematoday.jp/page/N0053993

(引用はじめ)

[シネマトゥデイ芸能ニュース] 女優の藤原紀香が、セクハラ・パワハラ問題にオフィシャルブログやFacebookで言及している。先日には報道番組の女性キャスターが男性プロデューサーよりセクハラおよびパワハラを受けたとも報じられるなど、セクハラ・パワハラは近年大きな問題となっている

17日付の「ハラスメントに負けない心!」と題したブログ記事で、ファンからのメールを読んでいると「心が痛くて仕方がないことも」あると明かした藤原。なぜならそこには「上司からのセクハラに悩む若いOLの女子たち、パワハラに悩む男子サラリーマンたち、心を閉ざし、病んでしまった人」の切実な悩みがつづられているからだ。

藤原は「不条理で許せないことって、世の中、多いよね。一人一人のお便りを返すことができないでいるけど、ここで宣言。そんなものに負けない強い心でいよう」とファンに呼び掛ける。「そのためには家族にも会社にも伝えるべきだし、会社が無視するなら弁護士に相談して訴える勇気も持つこと。セクハラ、パワハラの被害をひとりで抱え込まないで、声を上げ、個人の問題でなく公の問題として解決していこう!」と声を大にした。

藤原のこのメッセージに勇気づけられるファンは多いようで、Facebookの該当記事には共感のコメントが多数寄せられているほか、「いいね!」の数は1万件(18日午前11時現在)を超えている。(朝倉健人)

(引用終わり)