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事例紹介

女性のマタハラ相談 東京都八王子市・匿名希望(看護助手・32歳)

2018年3月15日

2018年3月15日 毎日新聞の記事です。

https://mainichi.jp/articles/20180315/ddm/013/070/016000c

【引用はじめ】

いいタイミングで第2子を授かることができました。出産を終え今、産休中ですが、職場に復帰するのが不安です。

 妊娠前のことです。1人目が切迫早産で十分に働けなかったため、2人目もそうなるのではと不安でした。妊娠がわかった時には、すぐ上司に報告するつもりでした。

 しかし私が妊活中で切迫早産になったことがあると聞きつけた上司は、「なぜ妊活中と報告しないの。あなたが休んだら皆が困るでしょ」と怒ってきました。授かりものですぐ妊娠できると限らないのに、妊活報告まで必要なのか……と複雑でした。

 妊娠後はやはり切迫流産の危機とわかり、医師に自宅安静を指示されました。上司は、仕事復帰の際にパートに変更することを提案してきました。

 正社員でいたいと伝えると「あなたがいると仕事が頼めなくなって、職場の雰囲気が悪くなるのよ。それでも正社員続けるの? 妊婦だからって特別扱いはしないわよ。ちゃんと仕事してもらわないと困るんだから」と怒ってきました。

 「わかりました」と答え、いろいろ言われる度に「すみません」と言うことしかできませんでした。同じ女性として怒りと不安でいっぱいでした。

 負けるものかと育児休暇を取得するつもりでしたが、どうしようか悩んでいます。妊婦を快く受け入れ気遣ってくれる職場もあるのでしょうが、まだまだマタハラという概念が浸透していない日本社会……。肩身も狭く悲しくなります。

【引用終わり】

毎日新聞にあった投稿です。
人手不足・・・働き方改革(生産性向上)・・・・

生産と消費で経済循環をもたらそうとする社会である以上、社員が妊娠することを恐れる現場は存在するでしょう。
そして、降格であったり、労働条件変更を言い渡されたり、理不尽思えるような提案を会社はしてきます・・・・

現実として、妊娠した方には、まだまだ冷たい仕打ちがたくさんあります。
はじめから、理解がある職場は少ないのが実情です。

ただ、マタハラは法律的にはパワハラやセクハラ以上に厳しい制限がある以上、会社に改善策を提案すればがらりと変わっていきます。

職場環境改善工房では、マタハラで悩んでいる方のお悩みを解決した実績が多数ございます。

 

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