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事例紹介

パワハラ:部下に 中野区、副参事戒告処分 /東京

2014年3月25日

毎日新聞6月15日の記事です。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130615ddlk13040218000c.html

(引用はじめ)

中野区は14日、部下職員に対するパワーハラスメント(パワハラ)があったとして、都市政策推進室の52歳の副参事(課長級)を、同日付で戒告処分にしたと発表した。2011~12年度に適正な範囲を超える過大な業務の要求を繰り返し、複数の職員に精神的苦痛を与えたという。中野区職員がパワハラで処分されるのは初めて。

区によると、副参事は作業期間を考慮せずに業務の指示を出したり、体調不良で通院している職員に超過勤務を命じたりするなどのパワハラを複数回行ったという。区では昨年8月にパワハラの相談窓口を設けたが、同10月に、この副参事の部下の職員から相談があり、聞き取り調査を経て苦情処理委員会などで対応を検討していた。【戸上文恵】

(引用おわり)