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事例紹介

契約社員が日本郵便と同僚ら提訴 セクハラやパワハラ訴え

2018年1月22日

2018年1月22日 西日本新聞の記事です。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/387654/

【引用はじめ】
上司や同僚からセクハラやパワハラを受けたとして、徳島市の郵便局に勤務する契約社員の20代女性が、日本郵便と職場の同僚ら3人に、計約400万円の損害賠償を求めて徳島地裁に提訴していたことが19日、分かった。提訴は2017年12月27日付。

訴状によると、16年6月、労働組合の歓送迎会で、女性が看護学校で学んでいたことなどを聞いた同僚の男性2人から「下の世話は得意か」などと性的な質問を繰り返し受けた。

その後、女性がフェイスブック上でセクハラの是非を問題にすると、同僚に「引きずり回して海に沈めたってもええんぞ」と脅されるなど精神的苦痛を受けたと主張している。
【引用終わり】

この件では、かなり不快な発言が行われていたようです。

それも、セクハラ行為を訴えたら、次はパワハラに移行するという事例です。

実は、こういうケース多いのです。少し気をつければ良いだけなのに、自分が正しいといわんばかりに次のハラスメントを行ってしまうケースはあるのです。

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